Bethel Christ Church


教会のご案内

集会のご案内

牧師のご紹介

メッセージ集

心のオアシス集会

牧師のノート

様々なご案内

交わりの広場(掲示板)

べテルキリスト教会へのお問合せ

べテルキリスト教会 十字架
 


 
  Topics & What's new

 2009年7月4日

6月28日メッセージ「主を信じる者に伴うしるし」を掲載致しました。

7月度 心のオアシス集会のご案内を掲載致しました。

 
   
 日本ベテスダ教団  ベテルキリスト教会


大阪府摂津市正雀本町2-21-1
TEL&FAX : 06-6317-0928
牧師: 横谷 誠一
E-mail: bethel@kinpouden。com

ベテルキリスト教会サイトへ、ようこそいらっしゃいました。
是非ゆっくりとご覧下さい。
 

   
 2009年6月28日メッセージ

主を信じる者に伴うしるしマルコ16:7〜20

ベテルキリスト教会   横谷 純子
 
 前回は16:6までの箇所でイエス様が十字架にかかられ、墓に入れられたけれど、3日目に女達が墓に行ってみると「イエスは、よみがえられました。」との天使が告げたところでしたね。
青年(天使)は「イエス様とガリラヤで会うことが出来ます。」と告げますが、女たちは恐ろしくて誰にも言わなかった・・・と記されています。
 もし、私達にも光り輝く天使が直接現れたら、恐ろしくなることでしょう。
約40年位前、私の職場の危機に天使が告げに来てくれましたが、その時私は、その人を天使と思わず、人間と思ったので怖くありませんでした。でも天使と解っていたなら、女たちのように震え上がったことでしょう。

 9節のマグダラのマリヤとイエス様の会話のことは、ヨハネ20:1〜17に詳しく載っています。
しかし16:1には、マグダラの女も他の女と一緒に行動していると記されています。
ヨハネ福音書と関連付けて考えるなら、天使との会話、またその場の状況に逃げ去った女達(8節)でありますが、彼女だけは、残ってないていたのでは・・・と考えるとつじつまが合います。
そして、彼女が、弟子たちにイエス様が生きておられ、お話をしたと言っても彼等は信じませんでした。私達は、イエス様がよみがえられたということを聖霊様によって信じていますが、もしその当時に生きていたら、きっと信じられなかったことでしょう。
 12節はルカ24:13〜31にありますようにクレオパとその妻のようです。イエス様が[別の姿で現された.]とありますが、復活されると締め切った部屋にもスーと入ってこられるように、お姿も変わられているんでしょうか?

 イエス様が復活されてから、大切な2つの言葉を残されました。一つは「聖霊を受けなさい。(ヨハネ)20:22と、もう一つは15節の「すべての造られた者に福音を述べ伝えなさい。」です。
ある人は、これをイエス様の遺言と言われます。
私達福音を、イエス様を信じている者は福音を伝える義務があることが、15節で解ります。神様はすべての人が救われるのを望んでいらっしゃるのです。ですから今日から、毎日一人の人にでも聖霊様の導きと力により、福音を伝えさせていただきましょう!

 16節:「信じてバプテスマを受ける者は救われます。」とありますが、何から救われ、どうして救いが可能なのでしょうか?
それは、人類最初の時に始まります。アダムとエバが神の定めに背いた罰に永遠の命から断絶したのです。しかし愛なる神は、私達を永遠の命にあずかる者とするために、最初の人間が罪を犯した直後にイエス様を遣わすことを決められました。(創3:15)ハレルヤ!
そして永遠の命だけでなく,しるしが伴うとあります。(17節)悪霊を追い出すことも出来ます。
又,「新しい言葉を語り」というのは、異言のことです。
異言については教会によって、いろいろ見解が分かれます。私が洗礼を受けた教会では、異言を否定されていました。その後、主の導きで転会しました他の教団も異言を認めませんでした。
しかし、主人と結婚して異言は主の賜物と知りました。
第1テサロニケに「絶えず祈りなさい」とありますが、それを実行するには、異言での祈りも含めないと不可能なことです。車の運転中や幼子の養育の時、目をつむって(たとえ、目を開けていても)日本語で祈っていたら、大変な目に遭います。

最近、聞いた証を話しましょう。
「ある人が体の調子が不調で、聖書を読むことも祈りすらできなかったそうです。けれど、異言で祈っていると心に平安が与えられ、病気の不安も消えて祈れるようになりました。」
私も異言で祈っていると、本当に心の奥深いところから平安が来ます。
異言は、求める人は誰でも与えられると聖書に記されてます。
 18節の蛇というのは、サタンのことでしょう。私達はサタンを恐がる必要はないのです。イエス様がすでに勝利してくださったから、サタンを掴み、足でふんづけることができるのです。
サタンはクリスチャンに手出しできないことを知っていますから、いろんな思いを人の心に入れ、
罪を犯すようにさせるのです。ですから、否定的な思い,煩い、心配はサタンが持ってくるのです。そのような思いになった時、み言葉を告白して否定的な思いを追い払いましょう。
病なっても信じて疑わなければ癒されるのです。私達はイエス様を信じて聖霊も受けて新しい命漲る体を戴いているのです。
 20節は、イエス様が昇天され聖霊を受けてからの出来事に違いありません。
「主は彼らとともに働き」とありますが、神様とともに働いていらっしゃいますか?神様そっちのけで働いてないでしょうねえ。中国伝道で有名なハドソン・テーラーの話をいたします。
彼は、中国に伝道しに行きましたが、人々は中々救われません。失望落胆の日々を過ごしていた彼に、ある日お姉さんから手紙が来たそうです。
「あなたは、自分で働きすぎて、神様に働いて貰う場所が、無いのではありませんか」
それを読んだ彼は悔い改め、それから主と共に働いて実りある伝道をしたそうです。
私達も今日から,主と共に働いて、多くの人を主の元にお連れしようではありませんか!
アーメン
 
   
Copy right (C) 2003 Bethel Christ Church。 All Rights Reserved...