Bethel Christ Church


教会のご案内

集会のご案内

牧師のご紹介

メッセージ集

心のオアシス集会

牧師のノート

様々なご案内

交わりの広場(掲示板)

べテルキリスト教会へのお問合せ

べテルキリスト教会 十字架
 


 
  Topics & What's new

 2010年3月3日

2月28日メッセージ「キリストと共に生きる」を掲載致しました。



   
 日本ベテスダ教団  ベテルキリスト教会


大阪府摂津市正雀本町2-21-1
TEL&FAX : 06-6317-0928
牧師: 横谷 誠一
E-mail: bethel@kinpouden。com

ベテルキリスト教会サイトへ、ようこそいらっしゃいました。
是非ゆっくりとご覧下さい。
 

 
 2010年2月28日メッセージ

キリストと共に生きる


べテルキリスト教会  牧師 横谷誠一
ロマ6章23節
 「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主きりスト・イエスにある永遠のいのちです。」

 この世に法律がなければ何をしても罰せられません。しかし、法律があればこそ安心して住めるのです。
車に乗っていて、法定速度40kとなければ、いくらスピードを出しても良いわけです。
法定があるから、スピードを出しすぎると罰金が取られるのです。しかし、法定は罰金を取るためのではありません。人も自分も守られるために定められた法定なのです。法律は国が決めたものですが、律法は神が定められた掟なのです。たとえば十戒に「安息日を守って聖なる日としなさい」ということばがあります。
これは6日間働いて7日目は休みなさいという意味です。人はこの世にあっては仕事をしなければなりません。学生は勉学に励み、夫は家庭を養うために、仕事に励まなければなりません。しかしいくら体力があっても、休みを取らなければ疲れ果て、やがて病気になってしまいます。人間には体だけではなく心もあるのです。心も休ませる必要があります。真の休みはキリストにあるのです。
 むかし、アメリカでゴールド・ラッシュというのがありました。ある土地に先にたどり着いた人がその土地の所有者となれるということでした。人々は、こぞって急いで馬車を走らせていました。その中に日曜日は馬車を止めている一家がありました。人々は「あんなことをしていたら、土地を確保できない」とあざ笑っていました。
しかし、なんと一番に到着したのは日曜日に安息を守っる彼らでした。休まずに馬車を走らせていた人々は、ある馬は疲れて動けなくなったり、車輪が故障してしまったりした為でした。安息日を守った一家は馬も休むことが出来、馬車の点検も出来たので1位になったのです。
 イエス・キリストから神の命、神の平安があるのです。ですからキリスト教会に行って神を礼拝し、また人との交わりをするのです。キリストを信じてバプテスマを受けた人はどんな人でも神の子で、また神の家族でもあるのです。
クリスチャンの務めを考えて見ましょう。
  1. 第一は祈りです。神に感謝する祈り、とりなしの祈り、自分自身のための祈りなどがあります。
    祈りはつぶやきなどではありません。内に住んでくださる神さまに祈るのです。イエス様を信じるものには内に聖霊様が住んでくださっているのです。
    丹波篠山のJMTDに行ってきましたが、グループの交わりのとき、リーダーが質問をしました。「皆さんは、今死んだら、すぐ天国へ行けますか?」手を上げる人たちとそうでない人たちが居ました。神の言葉はどう言っているか?人間の罪を清め、天国へ連れて行ってくださるとあります。そのお言葉を信じることです。イエス様は「わたしは門です。」と言われました。イエス様の門をくぐった人は皆清められるのです。
  2. 第2に御言葉を読むことです。聖書が解っても解らなくても、とにかく読みましょう。御言葉は神の約束です。
    神の下さる賜物は ただで下さるのです。
  3. 第3は賛美です。賛美のあるところに主がおられます。礼拝は賛美から始まるので遅れないようにしてください。今日も早くから来て下さった方々がおられますが、礼拝前から来て祈ることは素晴らしいことです。
    私の最初に行った教会は、礼拝の始まる30分前から来て祈っていました。
  4. 第4は聖餐式を受けるべき務めです。信仰を持ってイエス様の御言葉であるパンと契約の血のぶどう酒(ジュース)を受けましょう。
  5. 第5は証と伝道です。伝道は難しいですが、お友達を連れてくることは易しいことです。「一緒に来てみてください」と言ってみましょう。
  6. 第6は什一献金です。什一を捧げることは祝福です。(マラキ3:10)貧しい留学生も什一することによって祝福されてきました。什一は神の祝福です。

この務めに従順して祝福に預かりましょう。
 

   
Copy right (C) 2003 Bethel Christ Church。 All Rights Reserved...