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今の世界は戦争や,飢饉、地震(津波)が多いです。弟子たちが「イエス様が来られる前兆」を質問したときイエス様は「戦争や,飢饉、地震(津波)が多くなる」と言われました。(マタイ24:3〜8)
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今のイスラエル情勢です。今報道によってイスラエルは悪く見られています。やがて国々がイスラエルを攻めに来る、その時主が戦いに出てこられます。(ゼカリヤ12:3、14:1〜4)
- 「EUが、10カ国になれば主が来られる。」とチョー先生がダニエル7:7から唱えておられました。
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聖書では人類というか、地球誕生から今は7千年目です。「何万年前と学校で習ったり、TVで言っているではないか」との反論もあるでしょう。それらはダーウインの進化論から出ているのです。ノアの洪水による地球変動を信じない学者は化石など合点がいかないので何万年前、何億年前といっているのです。レムナント誌に「地球の年齢は?」がありました。どなたかにお貸しして今は手元にありません。
聖書では「7」が完全数です。天地創造も7日間、一週間も7日です。ですから、今21世紀で7千年目に入ります。
- 又主は「月の3日間断食を再臨の時まで続けよ」と7人の祈りのとりなし手に言われました。
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これらの考えを確証したのが、『天国は本当にある!』の本です。イエス様はチュナムさんを天国に17回も連れて行き、「わたしはすぐに来る」と言われました。イエス様が来られる時、皆が引き上げられるようになることを主は願われて、彼女を何回も天国へ連れて行って、「あなたの見たことを書きなさい」と言われたのです。
これらの理由でイエス様がいつ来られても掲挙されるように十戒5から、見てみましょう。
十戒 5、あなたの父と母を敬え。出エジプト20:12
オアシス集会で上田先生が、「どうして父母を敬うことが戒めにあるのか?それは「人は、なかなか両親を敬い難いからです。」と言われましたが、なるほどと思いました。私も20代前半の頃、親が敬われませんでした。よその人からは「いいご両親ですねえ。」と言われますが、私は欠点が見えて敬うことが出来ませんでした。それで神様に「この戒めどおり両親を敬えるようにして下さい」と祈りました。そしたら、なんと敬えるようになりました。ハレルヤ。
又 目上の人、学生ならば先生を、会社なら上司を、教会では牧師を、妻は夫を敬うことを主は願っておられます。敬えない方は祈れば、敬えるようになります。又「この戒めを守るなら、あなたの齢(よわい)が長くなる。」とあります。(出エジプト20:12b)
十戒 6 殺してはならない。出エジプト21:14
これは、仏教のように「殺生(生き物を殺す)してはならない」ではありません。人に限ります。新約聖書では人を憎むだけで人殺しと書いてあります。
(第一ヨハネ3:12)人を赦すということは、人間にとって大変難しいことです。滝元順先生はリバ新聞で悪霊が魂に入れば憎むようになると言われています。サタンは私たちが天国へ入らさないようにするのです。イエス様が十字架上で「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」と言われました。(ルカ23:34)私たちに害を加える人は「何をしているのか判らんのやなあ」と思うとき、赦すことが出来ます。
又 人を憎んでいると霊的に盲目になります。(第1ヨハネ2:11)人を赦して霊の目がはっきり見えるようになりたいですね。
十戒 7 姦淫してはならない。出エジプト20:14
これも、イエス様は思うだけでも,姦淫と同じだと言われます。神様に支配していただく他、仕方ありません。今日本の世の中は、大変乱れていて、TVなどでは不倫や離婚をあおるような番組が多いです。又 若い人の性道徳も大変乱れていますが、クリスチャンは結婚式を挙げるまでは、純潔でなければなりません。私たちは、貞操が守られるようにいつも祈らなければなりません。
又 旧約では、偶像礼拝を主に対する姦淫として、神様は大変嫌われます。これも日本の社会では、イエス様1本を貫くことは容易なことでは、ありません。しかし、クリスチャンとしての姿勢を貫くとき、やがてわかってくれて、あとで好意を得ます。(証)
十戒 8 盗んではならない。出エジプト20:15
クリスチャンは万引きしたり、盗んだりしないでしょう。しかし、借りたまま、返さないでいる本とか、その他の物があるなら、それは盗みに連なるので即刻お返しください。又神様はマラキ3:8〜11で「わたしのものを盗んでいる」と言われます。盗みをするものは天国にはいれるでしょうか?否です。
神様の戒めを守る者には本当に祝福があります。(崔先生の証、米を什一ささげた人、その他) 私は教会の経済のことを思っていっているのではありません。「天国は本当にある」でイエス様は「什一しない者はわたしの顔を見ることは出来ない。わたしよりもお金を愛しているからである」と言われたからです。
私は皆さんと一緒に天国へ行きたいので敢えてこのことを申します。ノンクリスチャンの配偶者やお金を兄弟に管理されている人は知恵が必要です。もし、什一して足りなくなった時は、絶対に人に言わず、神様に叫んでください。又お金は先ず什一や献金を区別し、それから支払いの分をとり、その残りを生活費にしなければなりません。私もそうしていますが、ですから生活費はほんの少しですが、大丈夫です。食べ物は冷蔵庫にあるものから使うようにすれば、少しの金額で生活できます。
十戒 9 あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。出エジプト20:16
偽りとは嘘のことですが、ルターはこの戒めから人の陰口、中傷はサタンの手段と言っています。実際に人(兄弟)が罪を犯していたなら、その人の所へ行って忠告するべきです。
(マタイ18:15,16)
さらにルターは、「その人の名誉になる事柄をもって美しくつくろい、飾ってやるように舌を用い、奉仕させるべきである」と述べています。
十戒 10 あなたの隣人の家を欲しがってはならない。
すなわち隣人の妻、あるいは、その男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを、欲しがってはならない。出エジプト20:17
これは、「やたらと人のものを欲しがってはならない」ということです。むかし、電化製品はやり出した時、「隣が買うから、うちも」という風刺漫画がありました。そのようなことです。聖書は第1ヨハネ2:15〜16で戒めています。けれど人の役に立つもの、主のために必要なものは、買わなければなりません。
とにかく、私たちはイエス・キリストの神様を第1とし、身を引き締めて生きていきましょう。主がいつ来られてもいい様に。けれど、毎日の生活に勤しんでください。「明日、世の終わりが来ようとも私は木を植える」と言った人があります。そのような私たちでありましょう。 |