ニュースで野球の松坂選手が60億円で契約したとありました。「すごいな」と思いましたが、私たちはイエス様の血潮と言う、いくらお金を積んでも得られないものと契約しているのです。松坂選手は契約に恥じない働きをするでしょう。
私たちもイエス様のために全力で働きたいものです。
- 今日は神と共に歩んだエノクを見てみましょう。「エノクは神と共に歩んだ。神が彼を取られたので彼はいなくなった。」
エノクは65歳のとき男の子を授かりその子をメトシュラと名づけたのです。意味は「投げ槍の人」狩の上手な人になってくれということでしょうか、エノクは63歳まで神無き独身生活をし、空しい人生をおくっていたようですが64歳のとき初めて結婚しました。そのお嫁さんが素晴らしい人で。気立てがよかった、金持ちだったというより真の神にたいする信仰深い人だったようです。エノクはこのお嫁さんを通して神に対する信仰を持ったようです。それから妻と共に300年の間神と共に歩んだようです。
神は彼を取られたので彼はいなくなったと記しています。死んだのではないのです。彼らの先祖達は800年生きた、900年生きたとありますがみな死んだと記しています、いくら長生きしても、いくら財産を残しても、死んでしまっては元も子もありません。この世で生かされ、あの世でも生かされる、これが本当の神の祝福ではないでしょうか。
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人は一人では生きていけない誰かと、出会って生きてゆくのです。結婚まだの人は信仰深い人と結婚してください。すでに結婚している人(女性)は夫や子どものために祈る必要があります。男は一家の模範としての歩みをしましょう。
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マザー・テレサは一生独身を通した人でしたが、彼女は神と共に歩み多くの貧しい人の友となりまた世話をした人でした。まさしく彼女は神のお心をくんで働いたため、亡くなった時多くの人に惜しまれて見送られ、インドにおいて国葬となりました。
普通国葬は元首、首相クラスでなければなされない葬儀ですが、マザーテレサにおいては異例中の異例でした。地上でマザーテレサという名を残し天でも名を残した人です。
マザーテレサの生れは1910年アルバニア出身ですが、インド国籍を取りおもに貧しい人の友となり人種、国籍、宗教、関係なく愛を現わした人で、シスターテレサからマザー(母)テレサになりました。テレサが召された時は1997年9月5日。元英国王妃ダイアナ.が交通事故でなくなった日の1997年8月31日と重なり、テレサの報道は小さく載せられただけでしたが、その名声においては、ダイアナ妃に勝るとも劣らない人でした。
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「メトシエラ(エノクの子)は187年生きてレメクを生んだ。メトシエラはレメクを生んで後782年生き、息子、娘たちを生んだ。メトシエラの一生は969年であった。こうして彼は死んだ。その子レメクも182年生きて一人の男の子を産んだ。彼はその子をノアと名づけた。『主がこの地をのろわれたゆえに、私たちは働き、この手で苦労しているが、この私たちに、この子は慰めてくれるであろう。』(創世記5:25〜29)といっていますが、毎日、苦労、苦労の連続、「神様この地上にいつ苦労が消え神の平和が来るのですか、苦労は私だけでもう十分です。せめてこの子を通してでもいいですから、この地を慰めてください」とレメクの祈り心が通じたのか男の子が与えられ、その生まれた子をノアと名づけました。その子に神の祝福を託されたのです。
その後、神の裁きの大洪水があったのですが、ノアとその家族は箱船を通して全員救われました。ちなみに箱船とはイエスキリストの型です。今皆さん人生の祝福を何に託しますか。家族全員イエスキリストにたくして神の祝福に預かりたいものです。
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