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あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出てわたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。 (創世記12:1―3)
(神様からのアブラハムに対して語られた約束のことばです)
神の約束を信じる者は幸いです、必ずそのみことばどおりになっていきます。
- ボアズは・・刈る者たちに言った。「主があなたとともにおられますように」
彼らは「主があなたを祝福されますように」と答えた。 (ルツ2:4)
(ボアズとその使用人との間で交わされた祝福のあいさつです。)
上下関係なく、主の祝福を祈りあうことは麗しいものです。
牧師は信徒のために、信徒は牧師のためにいのることは麗しく、また主のみこころなのです。
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愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。 (ヨハネの手紙、第三 2節)
(神のみこころを伝えたヨハネの手紙です)3つの大切なポイント
*たましいに幸いをえるように
1.救い主を知っているということです。
2.いつも幸せを心に持っているということです。
*すべての点でも幸いを得
1.家族においても、
2.教会においても、
3.経済においても、
4.信仰においても、
5.知識においても
*また健康であるように
健康とは身体だけとは限りません。イエスはシャロームということばで弟子達に挨拶をされましたが、
シャロームとは平安ということばですが、上記の3つのことば、「たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。」も含まれているのです。
私たちもボアズのように、信徒を祝福し、信徒も、牧師を祝福し、イエスのように互いに平安を祈り合うならなんと幸いのことでしょう。これこそ神の教会、また神の家族です。 |