- 教会は神の家族です。
キリストを父として神の子ども達も共に集まり神の交わり、子供たちの交わりをするのです。ですから安息日(日曜日)の礼拝は教会に集まるのです。丁度家庭で父を中心にみんなで食事をするようなものです。
- キリストは花婿なら教会は花嫁です。
花嫁と花婿は結婚すると共に生活するのです。神の子ども達はキリストと一緒に行動をし一緒に生活をするのです。
- 聖書の基本は愛です。
あなたが父を母を、子ども達を友人を愛しているなら神の福音は伝えるべきです。そのままではその人が滅びてしまう、地獄に行ってしまうからです。
- あなたは神のことばである聖書の約束を信じていますか、
聖書にラザロと金持ちの話が出てきます。金持ちは福音を聞いていたと思います。しかし信じようとしなかったのです。ラザロは貧しいながらも神の約束を信じていました。やがてどちらも死にましたがラザロはアブラハム(神の)懐に、一方金持ちが行ったところは地獄でその炎に苦しんでいました。死んでからでは遅いのです。生きている間にイエスキリストを信じ伝えておきましょう。
- 教会は聖霊の臨在のあるところでなければなりません。
そのためによく祈り、よく賛美されるところでなければなりません。よく祈り、よく賛美されるところに神もまた共にいてくださるのです。そして神の業、である不思議、しるしが現されていくのです。
- 教会の始まりは使徒2章に出てきます。
弟子達に聖霊が降た時、弟子達は、キリストの明かしをするようになり、伝道する意欲が出てきたのです。また聖霊も彼らと共に働き、病人は癒され、悪霊は出て行き、あらゆるところでキリストのわざを見ることができたのでした。聖霊が望まれる条件はただ一つ弟子たちが集まって祈り会をしていた時に聖霊が臨まれたのです。私たちもいつも聖霊に満たされる必要があります、そのためにみんなで祈る必要があるのです。特に礼拝前の祈り。賛美集会前のみんなで祈る祈りは大切なことなのです。
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