| 2007年6月10日メッセージ |
人間の教えか、神の戒めか (マルコ7:1〜23) |
| ベテルキリスト教会 横谷 純子 |
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マルコ6:45〜56は、前に語ったメッセージと重複しますので飛ばして7章から分かち合いたいと思います。 [7:1〜13]パリサイ人や律法学者達はイエス様の弱点を捜す為にやってきたのでしょう。そして、ある弟子が手を洗わないで食事しているのを見つけて咎めます。この[手を洗う]というのは、今私達が食事前に子供に「手を洗いなさい」と言っているのと、相当違うのです。先人の律法学者達が旧約聖書を拡大解釈した教えなのです。これは神様の忌み嫌われるところです。黙示録には「聖書に付け加えたり取り除くものは、取り除かれる」と書いてあります。 『この民は、口先ではわたしを敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。・・・・』(7:6) 主は心が伴わない形式的な礼拝を受け入れないとイザヤ書やアモス書また他のところで言っておられます。 私達は霊とまことをもって礼拝しなければならないとヨハネ4:24に記されています。 礼拝の時、「あの人は、まだ来ていない。」とか「空席が多いなあ」とか又忙しく複雑な人間関係の中にいる私達は、礼拝後の段取りで頭が一杯になって、賛美やメッセージが上の空になる場合があるかもしれません。そのような時でもそれらのことを主に委ねてイエス様に焦点を合わせて、ただ神様と交わることだけを考えようではありませんか! それを主は望んでおられるのです。 礼拝とは日曜の礼拝だけではなく、日々の生活が広い意味の礼拝になります。(ローマ12:1〜2) そして、主は神との直接的な関係に入ることを願っておられます。なぜなら、今は新約の時代で、聖所と至聖所との垂れ幕がイエス様の十字架によって取り除かれたからです。 ローマ12:2で[この世と調子を合わせてはいけません。]とあります。 8節:あなたがたは、神の戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。 日本人には日本の文化と言うか、しきたりがあります。 たとえば、お正月は神社にお参り、七五三も神社に行く、葬式では殆ど仏教で焼香をあげるというふうです。 私もイエス様を知らない頃は新年に神社へ行って「ああ、すっきりした」とか思ったものです。 又日本人は、結婚式、入学式、出産祝いとお金が要ります。葬式にも、香典が要ります。これの始まりは、「皆で助け合ってしましょう。」という意味でしょうが、今は習慣になっています。貧乏人は参加できません。 文化とは宗教と深く結びついている気がします。先ほど読んだようにこの世と調子を合わせてはいけないのです。神の御心は何か、何が神に受け入れられるかをいつも考えていきましょう。その基準は聖書です。 イエス様の愛は深いですが、その戒めは純粋なものです。 私が、生駒にいる頃、「これはしていいことか、どうか」迷って祈って聖書を開けるとローマ14:23の「信仰から出ていないことは、みな罪です。」と出てきました。 私達、日本人は異教の習慣と今の文化(TVやゲーム)にどっぷりと浸かっています。そして、それを罪と思っていません。私も無駄に時間を過ごすことが、多々あります。パウロの(ローマ7:15〜23)告白と一緒です。このような罪から救ってくださるのは、イエス・キリストと聖霊様です。 7:10 クリスチャンは神に奉げる分と親(年老いた親のことでしょう。)や家族に与える分の二つがあって、一般の人より、自分のために使うのは少なくなるでしょう。しかし、神や人の為に使ったお金は必ず返ってくると聖書は言っています。私達は予算を立て計画的に使う必要があるのです。 また、私達の内側は7:21〜22にありますように悪いもので満ちているのです。けれどイエス様を心にお迎えし、聖霊様に住んでいただき、聖霊=聖書を日々読み、自分を点検していく時に、悪いものは、消滅し、御霊の実を結ぶことになります。 最後にフルゴスペルの証のメールを読んで終わりたいと思います。 主の御名を賛美します。 トランスフォーメーション特別聖会準備祈祷会より聖霊充満が! 27日ペンテコステの日第三聖会準備祈祷のため奉仕者10数名が控え室でこの聖会のため、トランスフォーメーションのため一同心合わせて祈っていると 、天井でゴーッといった渦巻くような音のうねりが2度押し寄せてきた。そして皆は聖会の祝福を先取りして 力と喜びに満ちて奉仕に使わされていった。 聖会は量的にも質的にも経済的にも豊かに豊かに祝福された。 日本のトランスフォーメーションのうねりはここに集まった人々を通して流れ出るでしょう。 使徒行伝2章と同じ光景です。 以前リバイバルミッションの滝元先生のところにも聖霊様が臨んで、ゴーというものすごい音に、みんなびっくりしたそうですが、聖霊様だったのです。 私どもの教会も、一人ひとり、きよめられ、心を一つにして、熱心に祈り、そのような体験をしたいものです。 |

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