教会礼拝メッセージ要旨


 
2007年6月17日メッセージ

日々の祈りの大切さ

ベテルキリスト教会 牧師  横谷 誠一
 
  1. だからこう祈りなさい(マタイ6:9〜13)
    天にいますわたしたちの父よ
    *創造者なる神を父と呼べる人は幸いです、肉の父がいるように霊の父もおられるのです

    御名があがめられますように
    *この地上では有名な人、偉大な人、尊敬する人が大勢います。しかし私たちの父なる神は全世界の人々から尊敬を受けるにふさわしい方、偉大な方、あがめられるにふさわしい方なのです。

    御国がきますように
    * 御国とは人の支配ではなく神様の支配です。神の国は義と平和と、聖霊による喜びだからです。
    (ローマ14:17)
    「神の国は見られるかたちで来るものではない。また、「見よ、ここにある」「、あそこにある」などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ。とイエスは言われたのです。(ルカ17;21)

    みこころが天で行われるように地でも行われますように
    *詩篇19篇の1、もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。とあるように神はみこころのままに天地をお造りになりました。それは神の栄光をもあらわしているのです。
    この地上のあらゆるもの国家、社会、家庭、おいても、私たちの心のうちにおいても神のご支配が必要です。

    私たちの日ごとの糧を今日もお与えください。
    *糧とはもともとは携帯食品を表すことばですが、ここで言う糧とは食べ物だけとは限りません、我々の健康を維持する命の糧、生活の糧のために、いつも携えなければならないものがあります。それは御ことばの糧のこともいっているのです。その日の、みことばの糧は先ずその日の朝にいただきましょう

    私たちの負い目をお赦しください
    *負い目とは、負債、借りを表すことばですが。借りたものは返さなければなりません。罪の負債はキリストを信じる信仰とあなたの口の告白によって無代価で許されました。例、犯罪人、弁護士、裁判官、罪に対する判決があります、それらの罪人に対して、年に一度の特別な恩赦というものがありました。身代わりの恩赦を受けたのはバラバでした。私たちもキリストによって、神の恩赦を受けているのです。

    国と力と栄とはとこしえにあなたのものだからです。アーメン
    *アーメンとはその通りですと言う意味です。神の国、神のご支配、神による栄がすべての民の上にありますようにという神への祈りと賛美なのです。
     
  2. いつも喜んでいなさい。1テサロニケ5;16−18
    *いつも喜びのある人生、喜びのある生活を送れということでしょう。

    絶えず祈りなさい
    *絶えず祈りなさいとは、祈りを絶やすなと言うことでしょう。始終、目をさましている限り 祈り心をもて、と言うことでしょう。祈りは神の子であるクリスチャンの霊的呼吸である、と言った人がありました、呼吸が止まると人は死ぬのです。いつも祈る心を忘れずに、

    すべてのことについて感謝しなさい。
    *感謝とはありがたいと言う心です。人から何かを貰った、助けてもらった時は人は感謝するのです。間は感謝の少ない者です。歩けて当前、話ができて当前、耳が聞こえて当前。食べられて当然。しかし身体の一部であったてもトラブルがあるととたんに困るものです。夫に感謝、妻に感謝、子に感謝、親に感謝、しなさい。すべてのことについて感謝しなさいということでしょう。
 

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