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いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。御霊を消してはなりません。預言をないがしろにしてはいけません。すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。悪はどんな悪でも避けなさい。
(1テサロニケ5;16−22)
いつも喜ぶことと、絶えず祈ること、すべての事について感謝することは、神のみ旨であり、神のお心であり、神が私たち神の子に対して望んでおられることなのです。他の人ではありません。神の家族に対して、兄弟姉妹に対して、神の教会に対して願っておられることなのです。
一、 いつも喜びのある信仰生活を送るには
- 互いに愛のあるところに喜びがあります。
- 互いに赦しのあるところに喜びがあるのです。
- 互いに親切にするところに喜びがあります
- 互いに祈りあうところに喜びがあります
- 神を喜ばせ、人を喜ばせるところに喜びがあります
- 真理を行うところに喜びがあるのです
二、 絶えず祈りのある生活を神は望んでおられる
- 祈りの姿勢にもいろいろあります。立って祈る、座って祈る、ひざまずいて祈る、時間を決めて祈るなどです。
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家族の為に祈る、教会の兄弟姉妹のために祈る、指導者の為に祈る、病気の人の為にいのる、未信者またはその町の人々の救いのために祈る、宣教師の為に祈る、イスラエルの為に祈るなどです。
- 祈りは「絶えず」ですから身体姿勢に関係なくいつでもどこででも祈る心の姿勢が必要です。
三、 感謝の祈り
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感謝とはありがたい、おかげさまで、と言う意味です。これは人に対してまた神に対してもということです、決して不平、不満、ぐちで一日を終わるなと言うことです。あなたの主人に対してまた妻に対して子供たちたちに対して、家族に対して、また教会に対してでもです。またあらゆることに対してでもです。この感謝を忘れてはいけません。不服、不満、ぐちはサタンを喜ばせるだけです。
人に感謝、神に感謝して、神を喜ばせよう、これが幸せの秘訣なのです。
四、 御霊を消してはなりません。
御霊とは聖霊のことです。聖霊はイエスを信じている人々の中に住んでくださる方ですが、神によろこばれない不信仰、不従順があると聖霊さまはその人の心に住むことができないのです。
- 怒り、憤り、不義、嘘、偽りなどです
- 御霊はあなたの賛美の中におられます。
- 御霊はあなたの神、主の名によって集まっているところにおられます。
ですから教会に集まることが必要なのです。
五、 「預言をないがしろにしてはいけません。すべてのことを見分けて、
ほんとうに良いものを堅く守りなさい。悪はどんな悪でも避けなさい。」
神の御心行っているならわたし達は幸せになれるのです。
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