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7月17日は(火)はオアシス集会があった。上田昌司先生が、聖書は毎日読みなさい。と言うことと、あなたの運命を変えろことができる。と言う講演をしてくださった。その秘訣は二つのことを使い分けなさい。一つは「ありがとう」もう一つは「感謝します」、と言うことばであった。苦しい時、つらいときはありがとう、といい。嬉しい時楽しい時は感謝しなさいということばであった。
今日のメッセージは「讃美の力」と言う題です。「使徒16:23-31」を読みましょう。
「真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、他の囚人達も聞き入っていた。」
このパウロとシラスは何か悪いことをして牢屋に入れられたわけではありません。神の福音を伝えた為またその二人に反対する人たちによって鞭打たれ足かせをはめられ牢屋に放り込まれたのであります。普通、人は嬉しい楽しい時は神への讃美が出てきますが、この二人は無実の罪であるにもかかわらず背中にむちを打たれてそれも1度や二度ではなく鞭でも最高の数39回も打たれ、痛めつけられて、本来ならば痛みの為二人は苦しみのうめきの中にいるはずなのですが。しかしパウロとシラスは、彼らはムチを打たれながらも神の守りがあったのでしょう。また神をたたえて神への賛美をする力をくださったのです。すると神の力が牢獄に現されて26節突然大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動きたちまち獄舎の扉が全部開いて、みなの鎖が解けてしまったのです。目をさました監守は周りを見ると獄舎の扉が全部開いているので囚人達が逃げてしまったと思い、看守は責任を取って剣を抜いて自殺をしようとしたのです。しかしパウロは大声で「自害してはいけない。わたしたちは皆ここにいる」と叫んだのです。看守は明かりを取り、駆け込んで来てパウロとシラスとの前に震えながらひれ伏して「先生方、救われるためには何をしなければなりませんか」と言ったのです。すると二人は「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます」と言ったのです。私たちも困難や問題がある時くじけないで神への賛美をささげようではありませんか。神はあなたに力をくださりあなたを守られるだけでなくあなたの周りの人まで救ってくださいます。
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神への讃美は あなたを守りあなたを救います。(使徒16:25)(使徒12:5-11。)
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神への讃美は あなたを通して神の奇跡が現されます(使徒16:26)(使徒12:5-11。)
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神への讃美は、あなたの家族もまわりの人達も救いにみちびきます。(使徒16:31)
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神への讃美は 神の不思議としるしを見ることが出来ます。(使徒16:26)(使徒12:5-11。)(使徒2:1.使徒1:8)
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神への讃美は あなたを勝利へと導きます。(使徒16:29)(使徒12:5-11。)
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神への讃美は 神御自身が天から下って来られます。(使徒16:26)(使徒2:1.使徒1:8)
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神への讃美は あなたの運命を変えることが出来ます。(不運をー幸運に)。ペテロ(使徒12:5-11。)
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神への讃美は 不可能を可能に変えられます。
(出来ない→出来るに)(あきらめ→希望) (使徒12:5-11。)(使徒2:1.使徒1:8)
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