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神の語りかけ ・・・ 第1列王記19:1〜14
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「エリヤよ、ここで何をしているのか」(13節)
エリヤはカルメル山でたった一人で450人のバアルの預言者と400人のアシェラの預言者の850人と対決をして主の勝利を見た人です。エリヤの神様が生きておられことがわかった人々はバアルとアシェラの預言者たちを滅ぼしました。
そのエリヤがイゼベルと言う王妃の一言で怖気好き王妃から逃げたのです。そのイゼベルの一言とは、「よくも私に仕える預言者達をいじめてくれたネ、私がエリヤを見つけたらそのまま生かしておかないからネ」といったからです。イゼベルの前から逃げ出して洞穴に隠れていたエリヤに対して神は「あなたはここで何をしているのか」と言われたのです。
奈良県にお住まいで、私の友人であるYと言う牧師さんがいます。この方があるとき腰痛のため入院しました。立つことも座ることも歩くことも、トイレに行くこともままならない状態です。看護婦さんに世話になっていました。もう2、3週間も入院していたでしょうか。寝返りもままならない状態です。
そんなおり祈っていると、主の声が聞こえてきて、「あなたはここで何をしているのか」と言う声が聞こえました。その人は主に言いました。「わたしは腰が痛くて立てないしトイレもままならないので、ここでお世話になっているのです」と。すると主は言われました。「立ちなさい、歩くのです。あなたは癒されています」と。主の声、その人は主の言われるままに立つと、立てたし、歩くと歩けて自分でトイレにもいけたのですと証しされていました。
神様は。聖霊様は、今も私達に語りかけてくださるかたなのです。
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神様は創造の時、アダムとエバをすばらしいエデンの園に置いて下さいました。けれど、彼らがサタンにまどわされて罪を犯したとき、アダムとエバは自分らが裸であることを知り神の呼びかけに対して神の前に二人は出ることが出来ませんでした。その時、神が言われたのが、「あなたはどこにいるのか」と言うことばでした。
私たちも罪を犯すと神の前に出ることが出来ません、しかし今の時代はキリストというかたがが聖めてくださるので、はばかることなく神の前に出ることが出来るのです。罪を犯したアダムとエバはエデンの園を追い出されてしまいましたが。しかし、イエス様によって罪赦され、今、聖霊様によって、エデンの園の回復、神の国の回復の時とされてきていますから、感謝です。
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聖霊なる神は、主のしもべらと共に働かれる方なのです。ですからいつでもどこでも「聖霊様、私と一緒に」と言う祈りが必要なのです。そうすると聖霊なる神はあなたと共に行動してくださるのです。
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聖霊なる神は 助け主でもあるのです。聖霊なる神はあなたを助け教会を助けくださいます。また聖霊はあなたを守り主の教会を守ってくださる方でもあるのです。
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