教会礼拝メッセージ要旨


 
2007年9月23日メッセージ

若さを保つ秘訣

ベテルキリスト教会 牧師  横谷 誠一
 
イザヤ40:31 「しかし、主を待ち望むものは新しい力を得,鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」
イザヤ65:20 「百歳で死ぬものは若かったとされ、百歳にならないで死ぬものは、のろわれたものとされる」
創世記17:1 「アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れ、こうおおせられた。私は全き神である。あなたは私の前を歩み、全き者であれ。わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたの前に立てる。わたしはあなたをおびただしくふやそう。」
※全き者・・・「正直であれ、信仰的であれ」ということです。
アブラムは99歳になって、子供もいないのに「おびただしく増やそう」と言われた言葉を信じたのです。
私も現実を見て、失望しそうになりますが、彼のように祝福を信じていきたい者です。神が植えたところには、神が祝福してくださるのです。

人はいくつになっても若さを保っておきたいものです。またいくつになっても人から年寄りといわれたくありません、

若さを保つ秘訣はまず「自分はまだ若い」と若さを忘れないことだと思います。若さを忘れる
と老けてしまうからです。ではどうすれば、いつまでも若さを保つことができるのか、といろいろ考えてみました。
  1. 気持ちのもち方です。あなたは今何歳と思っていますか、実の歳ではありません。

  2. 服装も明るい色を選ぶことも大切です。あなたは今どのような服装をしていますか?

  3. ことばも、はきはきと元気よく、声も少し高めの方が良いそうです。

  4. 背筋を伸ばして、いつも正しい姿勢をすることです。あなたは妻から姿勢が悪いといわれていませんか。

  5. いつも何か新しい発見を見つけることを心がけます。見つけたらまず書き留めておくことが 必要です、忘れない為に。

  6. 学びは日々忘れずに、いつも新しい知識をもとう。今の時代に遅れないために、若い人との会話の中にはいっていくためにも、新しい話題は必要です。 

  7. 昔のことばかりいわないこと。 昔のことばかりいっていると、また始まったといわれます。

  8. 特に若い人とも付き合うことです。 これは年配者にも若い人にもと言うことです。

  9. 望みを忘れないことです。 何事においても望みのある人は生き生きしています。

  10. いくつになっても「もう」ではなく「まだ」ということばが必要です。「もう」は終りかけのことばであり「まだ」はこれからという意味です。

  11. 毎日、毎日、明るく振舞うことが必要です。(決して暗くならないように心がける)

  12. 目は心の窓といいます。目が閉じていると心も閉じた状態です。しっかり目を見開き、真理を見つめること、 望みはいつまでも見つづけていきたいものです。
    *ピラトは「真理とは何か」と言いましたが、真理とは、イエス様を見続け、聖書をしっかり読んでいくことです。
     

 

ホームページへ戻る


Copy right (C) 2003 Bethel Christ Church. All Rights Reserved..