教会礼拝メッセージ要旨


 
2007年10月28日メッセージ

健康の秘訣

ベテルキリスト教会 牧師  横谷 誠一
 
 「愛する者よ.あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、
  また健康であるように祈ります。」  第三ヨハネの手紙2節
 
 人は幾つになっても健康でありたい、また幸せでありたい、と言うのが人々の願いです.その願いとは裏腹に、体が病んだり、心が病んだり、気が病んで、孤独に思えたりする時もあるものです.どうすればいつも健康で、健やかな心で、喜びがあり、日々感謝があり、幸せな人生を送ることができるかを一緒に考えてみたいと思います。

(一) 人間には、身体・心・霊とがあります。
  1. まず、身体です。肉体です、肉体は各種の臓器、頭脳.骨格、これらはすべて細胞が組み合わされて出  来ているのです。その一つでも病むと病気になるのです.そうならないために、普段から、健康に気をつけなければならないのです.その一つが食べる事と, 2、睡眠と 3、自分にあった運動が必要です。

     1番目は食についてですが、腹8分目、医者いらず、と昔の人は言われましたが確かに食べ過ぎ、飲みすぎでは体を壊してしまいます。自分の体はやはり自分で気をつけたいものです。
    2番目は睡眠ですが、睡眠不足では体は回復しません。やはりその人の体質にもよりますが、睡眠は8時間は取りたいものです。
    3番目は運動ですが、子ども、学生、青年、壮年、老年と、年齢層によって運動の取り方が違ってくると思います。若い人は激しい運動をしても大丈夫ですが、しかし壮年、老年になってくると、若い時と同じような激しい運動をすれば、かえって体をいためてしまう場合があるのです。ですからその人にあった運動が必要なのです。
     
  2. 心です.「病は気から」ということばがありますが、くよくよしたり、イライラしたり、思いわずらったり、また心配したりすると、病気になるものです.そうならないために普段から、心も健全でなければなりません。そのために、ゆるしと、愛と、和解、それに神への賛美と、祈りとみことばを読み、神の声に聞くこと、これらは非常に大切なことなのです.これらのことは毎日、日々の日課として、心しておきたいものです.
     
  3. 霊魂です.人間には霊魂があるのです、ある人は霊魂を心の根といいました。この心の根が、罪のために病んでいると人は幸せになれないというのです。聖書は「すべての人は罪を犯した」といっているのです。
    イエス、キリストは、人の霊魂をきよめて、永遠のいのちを与えてくださるお方なのです。

「罪からくる報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト、イエスにある永遠の命です。」 ローマ書6章23節
  

もう一度告白しよう
「愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、
 また健康であるように祈ります。」  第三ヨハネの手紙2節
 

 

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