| 31、32節 |
イエス様はご自分が十字架に架かられ3日後によみがえることを言われます。弟子達には理解できません。もし、私達もこの時代に生きていたらわからなかったでしょう。前代未聞のことですから・・・・ |
| 33〜37節 |
今日のテーマの箇所です。人間は人の上に立ちたいと思う動物のようです。私も中学時代友達3人といると、『この中で誰が一番賢いんやろ』と思ったことがありました。すぐ自分で打ち消しましたが・・・
イエス様は、「人の先に立ちたいと思うなら、みなのしんがり(最後尾)となり、みなに仕える者となりなさい。」(35節)と言われます。
今日、企業でも伸びている所は社長自らが小使いのように、されている所です。
人を従わせるには、2通りの方法があります。
一つは、怒って、威圧して、権力で従わせることです。もう一つは皆に自由に発言させながら方向を示すことです。前者は国で例えるなら独裁国家です。後者は民主国家です。後者は自分の信じる言動をとるので、まとまりが無いみたいです。けれど、自由な気持ちで従うため、返って大きな力を発揮させるのです。
イエス様は弟子達の足を洗い、「あなたがたも同じようにしなさい」(ヨハネ13:4〜17)と言われましたので、そのようにしましょう。祝福と平和がやって来ます。 |
| 38〜40節 |
わたしたちに反対しない者は、わたしたちの味方・・・今の日本には伝道しても
罰せられません。「私はクリスチャン」と言っても、あまり嫌がらせがありません。
ですから、日本には私達の味方が多いのです。嬉しいことですね。 |
| 41節 |
私達がクリスチャンということで親切にしてくださる方には祝福を祈りましょう、
又、福音の最前線で働き苦労されている方々(宣教師、伝道者等など)にもその労を報いましょう。祝福があります。 |
| 42〜47節 |
震え上がるほど厳しいお言葉です。これを実行するなら、みなダルマのようになり、目もみえず、耳も聞こえない人のようになることでしょう。イエス様は私たちが「罪に対して自分自身を厳しく戒めなさい」と言われているのです。
いくら、神様や人にお詫びしても又同じ言動をするなら、それは悔い改めでなく悔いてばかりいることになります。私たちは悔いてばかりでなく、罪と戦って勝利していかなければなりません。パウロは「あなたがたはまだ、罪と戦って、血を流すまで抵抗したことがありません。(ヘブル12:4」」と言っています。
私と皆さんはイエス様に「すみません」ばかり言うのでなく、罪と戦って勝利していきましょう。勝利するには、自分だけでは無理です。聖霊様の力を借りなければなりません。自分をコントロールしましょう。克己心を持ちましょう。
来週は罪と戦って勝利した証を聞きたいものです。そしてイエス様におわびでなく、勝利して感謝の祈りをすることを期待しております。 |
| 49〜50節 |
火によって塩けをつける・・・火とは何でしょうか?
私は「聖霊」と思ったんですが、チェーン聖書では、火とは神による試練とあります。自分自身のうちに塩けを保つとは「自分に厳格でありなさい」と言う意味です。しかし「他の人とは平和にすごしなさい」ということです。 |
| 最後に箴言4:23を読みましょう。 |
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「力の限り、見張ってあなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」
私達は、自分の生まれた環境や、いろんなものをなかなか変えられません。唯一変えることが出来るのは、自分の心です。しっかり心を管理していきましょう。 |