「わたしが父のもとから遣わす助け主すなわち父から出る真理の御霊が来るとき、その御霊がわたしについてあかしします。」ヨハネ15:26
- 御霊はイエス・キリストを通して父なる神から遣わされた方で、この方が助け主、又キリストの証人だということです。
- キリストの弟子たちは聖霊によってキリストの証人とされました。 使徒2章参照
- わたし達も御霊を通してキリストの証人にされたのです。
- 御霊はわたし達を通して証しさせてくださるのです。これは、すべて御霊の働きによります。
- わたしたちも神から使わされた御霊によって、キリストの証人なのです。
「しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。御霊は私の栄光を現します。わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。
父が持っておられるものはみな、わたしのものです。ですからわたしは、御霊がわたしのものを受けて、あなたがたに知らせるといったのです。」 ヨハネ16:13,14
御霊は真理を教えてくれます。
この真理の教え、悟りを受けるには父なる神との交わりが必要です、すなわち神からの悟りは祈りと、聖霊の助けと、みことばによるのです。
聖霊は真理なのです。
「あなたがたもあかしするのです。初めからわたしといっしょにいるからです。」ヨハネ15:27
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」ヨハネ14:6
イエスご自身がまことの道であり、イエスご自身が真の神であり、イエスご自身が真のいのちなのです。
御霊の助けによって、真理の道、いのちの道、愛の道、信仰の道を歩むことが出来るのです。
日本人は「多勢に無勢」といって、多いほうについていく傾向があります。しかし私達はいつも、真理に立つ必要があります。エリヤは、バアルとアシュラの預言者450人+400人:1人で戦って勝利したのです。(第1列王記18:19〜40)
教会とは、その土台とは
「神の家とはいける神の教会のことであり、その教会とは、真理の柱また土台です。」第1テモテ3:15b
イエス様は十字架に架かられる前、ピラトの質問に対して
「わたしの国はこの世のものではありません。もし、この世のものであったなら、わたしのしもべたちが、わたしをユダヤ人に渡さないように、戦ったことでしょう。・・・」と言われました。
イエス様がこの世のものでないように、イエス様を信じる私達もこの世の者であっても、この世の者ではなく、すでに、わたしたちは神の国の者なのです。(参照ヨハネ18:36〜38)
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