教会礼拝メッセージ要旨


 
2007年12月16日メッセージ

絶えず祈りのある信仰生活

ベテルキリスト教会 牧師 横谷誠一
 
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。
これがキリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。
御霊を消してはなりません。預言をないがしろにしてはいけません。
すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。」
(1テサロニケ5章16−21節)
  1. あなたはいつも喜びのある信仰生活を送っておられますか。喜びのある信仰生活を送ることは主のみこころなのです。不平、不満、悪口、陰口は主に喜んでもらえません。また、周りも家族も喜びません。日々喜びある信仰生活の秘訣はどんな時にも感謝することが大切なのです。人を喜ばすと自分にも喜びが来ます。ほめ言葉も大切です。言葉によって、人は喜んだり不機嫌になったりするものです。言葉は生きています。信仰から離れている人に、もう一度神の愛を知らせると、その人は平安になり、喜びが来ます。喜びがあれば元気になります。神の言葉をしっかり心に留めましょう。
     

  2. 日々祈りのある信仰生活です。この祈りは主の前にひざまずき5分ほど神の前に出で、「では、また来ます、さようなら」というような祈りではないのです。「絶えず」とありますが「絶えず」とはいつもという意味です。熟睡以外は祈れます。祈りとはちょうど人の呼吸のようなものです。アバ父よ、感謝します。感謝します。アバ父よ。いつでもどこでも祈れるのです。祈りのあるところにまた主もおられるのです。祈りは呼吸のようなものです。呼吸をしなかったら、死んでしまいます。ですから、いつも祈りましょう。
     

  3. 感謝とはありがたいという心の思い、気持の持ち方です。感謝のあるところにまた、喜びもついてくるものです。また物事を良いほうに考えると感謝ができます。あなたは日々の信仰生活で「ありがたい、ありがたい」と言っておられるならまた喜びも沸いてくるのです。父なる神がわたしたちに願っておられること、また望んでおられることとは、私たちがいつも賛美することであり感謝することなのです。キリスト・イエスも同じ思いで願っておられるのです。
     

  4. 父なる神への祈りは、私たちにいつも勝利を与えてくださいます。祈りは勝利へ導く信仰の力です。
     

  5. あなたはいつも祈っておられますか。神への感謝、賛美をささげていますか、それはいつでもどこにおいてもです。これを実行しておられるなら、神もまたあなたと共にいてくださいます。神への信仰を離れて勝利が出来ないのです。祈りを忘れて勝利は出来ないのです。また祈りを通して神の御霊が働かれるのです。それで祈りの中に平安があり、また神の守りもあるのです。
     

  6. 「御霊を消してはまりません」とありますが。聖霊は鳩のような方です。純粋な方です。キリストを信じる人と共にいてくださる方ですが、私たちが怒ったり、罪を犯したり、神に喜ばれないことをしていると私たちと一緒に住めない方なのです。ちょうど家族の前で怒鳴り散らしていると、妻も子供たちもよりつかなくなるのに似ています。聖霊はデリケートな方です。あなたから聖霊が離れると孤独になり喜びもなく寂しくなります。妻子が共にいて楽しいように、聖霊様と共にいて平安があるのです。

聖書の言葉を告白しましょう
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。御霊を消してはなりません。」
(1テサロニケ5章16−18節)
   
 

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