教会礼拝メッセージ要旨


 
 2008年2月24日メッセージ

ヨブ 1章1〜12節

ベテルキリスト教会 牧師 横谷 誠一
 
 今日はヨブの人生から、教訓を得たいとおもいます。
ヨブは1節にありますように、大変正しい人でありました。
彼は非常な大金持ちで、子供たちを愛する人でありました。(3〜5節)
しかしサタンが神に彼を訴えました。サタンは人を訴え、非難するものなのです。
サタンは信仰の強い人に試練をしかけたりします。
そして、いろんな災いがふりかかってきます。
1)15節 :シェバ人襲撃 ・・・使用人を打ち殺す。
2)16節 :天からの火 ・・・家畜の全滅
3)17節 :カルデヤ人の襲来 ・・・らくだと残りの使用人殺される
4)18〜19節 :大風により、子供たち全員絶滅
 このような大惨事に遭っても、ヨブは少しも恨み言をいわず、
「私は裸で母の胎から出て来た.また、裸で私はかしこに帰ろう」(21〜22節)と言うのです。
生まれる時、持参金持って生まれてくる人はいないし、死ぬ時も人間は何も持っていくことは出来ないのです。
 この惨事を通してヨブの妻までが「神をのろって死になさい」と言いました。
けれどヨブは「私たちは幸いを神から受けるのだから、わざわいをもうけなければならない。」といったのです!
なんという信仰の持ち主でしょうか。
 このヨブの態度をみるときにわたくしたちは、つぶやいてはいけないことを教えられます。
もし、主に信頼していなかったら、私達の人生には、いろんな心配、不安が襲ってきます。
神を恐れて人を恐れないように、しましょう。
 先ほど、証がありましたが、摂津市の人々が救われるように祈り誘いましょう。
サタンは神の宮をつぶそうとしていますが、この教会は多くの人に祈られています。
そして、われわれはサタンの支配である暗やみを打ち破っていきましょう。
どんな時にもヨブのように神を敬い進んで生きましょう。
 ヨブは最後 どうなったでしょうか?
42章12〜17節に前よりも、もっと祝福されたと書いてありますよ。
 私たちは人の祝福を祈っていきましょう。人を祝福すると自分にも返ってきます。
人を呪うと、その呪いが又 自分にも返ってくるのです。
ちょうど、山びこのようです。
最後に♪“わたしには、良いことばかり起こるなり、神様がわたしの父親だから”を歌いましょう。
 

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