教会礼拝メッセージ要旨


 
 2008年4月6日メッセージ

人生の道(ヨハネ 14:6)

ベテルキリスト教会  牧師 横谷 誠一
 
イエスは彼に言われた。
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
ヨハネ 14:6
  1. 道(わたしが道であり)
    人生にはいろんな道があります。険しい道、困った道、悲しい道などがあります。 けれど、霊的な道、命の道はイエス様の道、ひとつです。そして、この道は祝福の道でもあるのです。
  2. 真理
    真理とは絶対的に正しく、絶対に間違いのないものです。神の約束は必ず、成就するのです。
    皆さん、約束は守るようにしましょう。時間を守る、借りた本や、金は必ず返すこと。
    (教会は原則としてお金の貸し借りは禁じています)
  3. わたしを通してでなければ
    私は以前、横山ノック知事に面会に行ったことがあります。その時、すぐには、会ってくれませんでした。秘書を通さなければなりません。大臣や、韓国の牧師に面会するのにも、すぐにはお会いすることができません。秘書や係りの人を通さなければ会えませんでした。
     我々の神様はどうでしょうか、イエス様を通してなら、いつでも会ってくださるのです。

 我々は目に見えるものに対しては真剣でも、目に見えないものに対して、案外ルーズではないでしょうか。
我らの神は天地創造の神です。その、創造の神をほめ称えることを詩篇150編では、限りなく主をほたたえよと言っています。
神が我々をこの地に生存させてくださり、この世に生きていく理由は二つあります。
一つは地上で神の栄光を表すため、二つめは、人々を愛することです。

 この神様のすばらしい恵みを人々に伝えましょう。自分の力では伝道できませんが、祈って愛を持って伝えると、聖霊様が働いてくださり、語ってくださるのです。また人々を虐げることは、イエス様を虐げることになるのです。ですから、弱いものいじめをしないように愛していきましょう。
我々の死後はどこへ行くのでしょう。墓や仏壇のような狭い所に行くのではありません。
私たちはイエス様によって、死後天国に行くことができるのです。
 ある人が、「楽しみは肉の世界にある、しかし、喜びは霊の世界にある」と言われました。
そうです。キリストにあって救われた者こそ、ほんとうの幸福があるのです。

最後にヘブル11:25を読みましょう。
「(モーセは)はかない罪の楽しみを受けるよりは、むしろ神の民とともに苦しむことを選び取りました。」

 

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