教会礼拝メッセージ要旨


 
 2008年5月11日メッセージ

聖霊の働き

ベテルキリスト教会  牧師 横谷 誠一
 

聖書の箇所    使徒1:8−14/使徒2:1−21

  1. 聖霊様は癒し主です。イエス様は多くの盲人、病人、足の悪い人を治してあげました。またキリストの弟子たちを通して不思議としるしを持って病人をいやしました。それはキリストに、またキリストの弟子たちに働かれたのです、これは聖霊の働きだったのです。今も聖霊様は昔とかわらぬ働きをしておられるのです。
    参照(使徒3:6−9)
     
  2. 聖霊様はきよめ主です。どんな汚れも罪もきよめることのできる方です。ですから、「聖霊様、私の罪、汚れを十字架の血潮によってきよめてください」と祈る必要があります。この祈りは毎日、毎日祈る必要があります。私たちは思いにおいて、考えにおいて、口の言葉において罪を犯しやすい者だからです。
    参照(ヘブル1:3)
     
  3. 聖霊様は祈りにおいて、賛美においても助け導いて下さる方です。主に喜ばれる祈りと賛美は聖霊様の助けが必要なのです。
    「神を礼拝する者は、霊とまことをもって礼拝しなさい」とあるからです。
    参照(ヨハネ4:23,24)
     
  4. 聖霊様は預言をされる方です。また信徒を整え、一致の礼拝をさせてくださる方です。礼拝の中で語られる主のことばは、人々の信仰を高め、希望を与え、愛が増し加わり、聖霊様に満たされて、聖霊様に促されて力強い主の働きをすることができるのです。(1サムエル10:5−13)
     
  5. 聖霊様は悪霊や汚れた霊を追い出すことのできる方です。ですから聖霊に満たされている兄弟姉妹は悪霊を制止、また追い出すこともできるのです。大胆に主の名によって追い出しましょう。(ヤコブ4:7)
    注意 (何でもかんでも悪霊のせいにしてはいけません、その人の心の状態が精神的なものか悪霊からのものかどうかを見極めなければなりません。そうでないと前よりもっと悪くなることもあるからです)
     
  6. 聖霊様は私たちの祈りやとりなしを聞いて働いてくださる方です。ですから、とりなしや祈りをやめてはならないのです。祈りなくして、信仰なくして、御ことばなしで聖霊様は働かれないのです。ですから私たちは約束の聖書のおことばをしっかりと心に蓄えましょう。その神の約束のおことばと、信仰と、祈りがあなたにまたその人に、その問題に神の力があらわされるのです。(1テサロニケ5:17)
     
  7. 今の時代、神を認め、キリストを認めていても、聖霊についてはあまりにもおろそかにされていませんか。
    聖霊様こそ、日々の信仰において生活においても、私たちを導いてくださる方なのです。ですからいつも聖霊様を歓迎し、聖霊様をお迎えして。「聖霊様、今日も私とご一緒にいきましょう」と声をかけるべきです。聖霊様こそ私たちの、日々の生活の中に導かれていく必要があるのです。(ローマ15章13節)

「私はいつも、自分の目の前に主を見ていた。主は、私が動かされないように、私の右におられるからである。それゆえ、私の心は楽しみ、私の舌は大いに喜んだ。さらに私の肉体も望みの中に安らう。あなたは私のたましいをハデスに捨てて置かず、あなたの聖者が朽ち果てるのをお許しにならないからである。あなたは、私にいのちの道を知らせ、御顔を示して、私を喜びで満たしてくださる。」(使徒2章25−28)

 

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