「初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。この方は初めに神とともにおられた。
すべてのものは、この方によって造られた。
造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
光は闇の中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」 |
| ヨハネ1章1ー5節 |
- 1節、天地創造の神はことばの神様です。
神はご自分のことばを使ってすべてのものを創造された神であり、ことばをもって又すべてを治めておられる神でもあるのです。肉の目で見ることの出来ない神であります。ただしキリストは神の子が人となって来られたと言っているのです。キリストを見るものは、この方を遣わされた方すなわち父なる神を見るのです。あなたは見ていますか主なる方を。
- 4節「この方にいのちがあった。」とあります。
この意味は、キリストがすべてのいのちの源ですということです。またキリストにあるなら永遠のいのちを持っているということです、あなたは信仰を持ってキリストの内にいますか、そういう人は、キリストもあなたのうちにおられるのです。キリストのつながりは信仰であり、祈りであり、また聖書のみことばなのです。そういうキリストつながりの人に永遠の命もあるのです。
- 4節、またキリストはこの世の光として来てくださったとあります。
この光は社会の光、家庭の光、人々の心を照らす光でもあります。
日本で自殺者が年間3万人もおられる、と聞いて、わたしは非常に驚いています。その自殺の第一はうつ病だそうです。第二が金銭問題、すなわち借金苦だそうです。
うつとは心が晴れ晴れしない、人と会話をしたくない、人に会いたくない、見たくもない。自分の孤独のなかに閉じこもる病気です。こういう人は生きる喜びも希望もなく仕事もしたくない何もしたくない、こういう人が死を選ぶのだそうです。
でも、クリスチャンは、孤独になることはありません、神との繋がりがありまた祈りがあります。また神からの御言葉の約束があります。聖霊との親しき交わりがあります。キリストにつながっているならばこの世でも生かされ、あの世でも生かされるのです。
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キリスト教会は、人々の出会いの場であり、また神との出会いの場でもあるのです。神をたたえる賛美はあなたの心に神の愛と平安を与えられまた希望を与えられ、また生きる喜びも与えられるのです。あなたはいつもキリストに出会っていますか。
- 私たちは日々ことばを使って生活しています。ことばのないところ、国はありません。
またことばは生きものです。人を生かすのも殺すのもことばです。またことばは前向きな言葉もあれば、悲観的な言葉もあります。
キリストにあるなら、信仰のことば、希望のことばが口から出て来ます。またことば一つで戦争も起こるのです。またことば一つで平和に暮らすことも出来るのです。
あなたは日々の生活の中でどんなことばを使っていますか。神のことばは平和であり、またいのちであります。
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