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横谷 誠一 牧師の自己紹介 |
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| 生れは大阪北河内四条村、父は真言宗の僧侶であった。 私が30歳の時、妹に誘われて教会へいった。私の職業はボイラーマンであった。 教会はプレハブであったが喜びにあふれていた。 自分には、そんな喜びが無かったので「私もその喜びが欲しい」と教会へ、続けていくようになった。 8月初めに教会へ行って、その月の下旬には洗礼を受けた。 37歳の時、生駒にある学校に献身した。家族連れであった。 40歳、摂津市に来て開拓伝道を始めた。今年、牧会28年目で、娘3人息子2人の父親である。 |
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横谷 純子 夫人の自己紹介 |
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| 「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」 私は、小学校5年の二学期に父に連れられて近くの教会学校に行きました。 自分の意志ではなかったので、中学、高校時代は「親の型に、はまりたくない」との反撥心で一杯でした。 心の中では「何が本当なのか」と求め、「不安と焦燥が渦巻いている」と当時の日記に記しました。 性格も荒れていて、5人兄弟の真中であるわたくしは、兄、姉、妹、弟といつもけんか腰でした。 高校も3年になって学生生活最後の思い出にと、YWCAのキャンプに参加する事にしました。 けれど、YWCAのCは、クリスチャンのCだから、 「クリスチャンにさせられたら、どうしよう・・・でも自分さえ、しっかりしていたら、大丈夫」と決心して出かけました。 そこで語られた「聖書講演」と交わりのときを通して、自分の抱いていた、キリスト教の概念は、 間違っていった事が、解りました。 それから、教会に行くようになり、冒頭のみ言葉が、深く心に入り、洗礼を受けました。 |
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