牧師夫妻の紹介


 
氏名 : 横谷 誠一
  横谷 純子(夫人)
略歴 : 1939年10月6日生まれ
  北河内郡四条畷村(現大東市)にて
僧侶の長男として誕生。
1979年3月 生駒聖書学院卒
1979年4月 摂津市一津屋にて開拓伝道
1981年4月 牧師として按手礼を受ける
1990年7月 現教会所在地(摂津市正雀)に移り
摂津福音教会改め、ベテルキリスト教会とする。
2003年1月より日本ベテスダ教団所属となる。
横谷誠一牧師と純子夫人
 

横谷 誠一 牧師の自己紹介

生れは大阪北河内四条村、父は真言宗の僧侶であった。
私が30歳の時、妹に誘われて教会へいった。私の職業はボイラーマンであった。
 教会はプレハブであったが喜びにあふれていた。
自分には、そんな喜びが無かったので「私もその喜びが欲しい」と教会へ、続けていくようになった。
8月初めに教会へ行って、その月の下旬には洗礼を受けた。
37歳の時、生駒にある学校に献身した。家族連れであった。
40歳、摂津市に来て開拓伝道を始めた。今年、牧会28年目で、娘3人息子2人の父親である。

横谷 純子 夫人の自己紹介

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」
私は、小学校5年の二学期に父に連れられて近くの教会学校に行きました。
自分の意志ではなかったので、中学、高校時代は「親の型に、はまりたくない」との反撥心で一杯でした。
心の中では「何が本当なのか」と求め、「不安と焦燥が渦巻いている」と当時の日記に記しました。
性格も荒れていて、5人兄弟の真中であるわたくしは、兄、姉、妹、弟といつもけんか腰でした。
高校も3年になって学生生活最後の思い出にと、YWCAのキャンプに参加する事にしました。
けれど、YWCAのCは、クリスチャンのCだから、
「クリスチャンにさせられたら、どうしよう・・・でも自分さえ、しっかりしていたら、大丈夫」と決心して出かけました。
そこで語られた「聖書講演」と交わりのときを通して、自分の抱いていた、キリスト教の概念は、
間違っていった事が、解りました。
それから、教会に行くようになり、冒頭のみ言葉が、深く心に入り、洗礼を受けました。
 

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