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Back No.3
新約聖書
ローマ人への手紙1章18節を見ますと、「神の怒りが天から啓示されている」と人間が神について知っている事実について教えています。
「神の怒りが天から啓示されている」とはっきりと私たちに聖書が伝えている内容は、「神の怒り」であると告げています。
だから人々は、何とか神の怒りから救われたいと、色々な宗教にすがっているようです。
でも今まで、「私は宗教の力によって、神の怒りから救われているから感謝です。」と確信をもって教えてくれた人は一人もありません。それは神の怒りからは、どんな人であっても救われないことを知っているからです。
昔から、こわいものは「地震、雷、火事、おやじ」と云われてきました。でも最近は、おやじはこわい存在ではなくなりましたね。でもそれらと比較できない、こわいものが神の怒りです。神の怒りを知った人は、神に喜ばれるように生活しようと心がけます。
西行法師は「あしたまた狩りに行こう」と友と別れたその翌日、元気に別れを告げた友が、帰り道、雷がその友の上に落ちて死んだことを知り、世を捨て旅人になりましたが、神の怒りからは救われた訳ではありませんでした。
神の怒りをあなたに代わって十字架の上で死なれたイエス様を感謝の心で救い主として受け入れる人だけが、神の怒りから救われて確信と感謝をもって生きられるのです。
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