神のことばから学ぶ、わかり易いキリスト教

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 新約聖書 コリント人への第1の手紙1章21節には、「神はみこころによって、宣教のことばの愚かさを通して信じる者を救おうと定められたのです。」と書いてあります。
 この「宣教のことばの愚かさを通して、救う」と云う神の考え方こそ、神であられるイエス・キリスト様とはどんな方であるかを教えているからです。
イエス・キリスト様の神であることを示す、ひとつのことは現代においても「神のことば」イエス様の権威のことばである聖書のことばが、あたかも「あなたのために神が語りかけて下さる」と云うことが“ピッタリ”するようなかたちで、心の中に語りかけられるのです。
そして、その個人的に語られた神のことばは、神が責任をもって実現させて下さるのです。だから私たち人間は、神のみことばが示した通りに従うならば、誰でも“イエス様は神だ”ということが体験的にわかって来るのです。あなたも体験してみませんか?
 以前、大阪の守口市に九州から借金を払えなくて逃げて来て、隠れるように生活していた中年の男性がいました。その方が教会に来てこう私に言いました。「私に残されていることは自殺することしかない」
そこで私は云いました。「イエス様を神として認め、神のことばを受け入れて従うことも残っていますよ」と。
その結果、その人自身もびっくりするような体験によって救われました。あなたはどうですか?
 

 
 
 

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