| 2月25日の一言 |
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あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるからです。 |
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| ルカの福音書 12章 34節 |
今の時代は、生活が保障されている人と保障されていない人の差が大きく、5:1の比率のようだと云われています。貧しくても安定した生活が保障されている家庭は6千万世帯のうち、1200万世帯しかなく、4800万世帯の課程は、いつも生活が破綻するか判らない状態の中で生活しているそうです。安定していると思っている家庭でも、大丈夫だと云える家庭は、その内の半分以上はあるそうです。
2月22日のニュースは、日本銀行は21日、日銀の各種の銀行に貸し出す金利を現在の0.25%から0.5%に引き上げることを決定したことを取り上げています。銀行は預金する人々に対して年利の0.25%、つまり1万円預けても
1年の利子は利子は僅か250円しか払わず、大きな銀行はそのためにか国から借金1兆円も2年で返す位、設けるほどでした。そのような日本経済の状況を世界は認めず、不安定な象徴として、円はどんどん安く扱われるようになって、1ドル100円という時もあったのに、今では1ドル122円にも下がっています。ちなみに世界の銀行預金の金利は、アメリカが5.5%(百万円の預金で55,000円)、ユーロが3.5%、そして引き上げた日本が0.5%(百万円で5,000円)です。だから日本の円は、どんどん外国に持って行かれています。希望のない日本人は預金しないで衝動買いやら欲しくもないものまで借金(カードで)して買ったりして、日本経済の破綻に一役買っている有様です。保証の無い不安定な生活がどんなに不幸を招くか、人々は気づいていないようです。
そんなことに気付いた日本銀行は、少しでも希望を持って預金する人々が増えるようにと金利の引き上げを決定しました。これを機会に社会が本当に大切なものは何かを一日でも早く気付いて欲しいものです。
人間が生きていくためには、本当に大切なもの、それは信用です。お金も信用のない人からは逃げていきます。そして信用は生き方がもたらしてくれます。世界を動かしている「主なる神を信じて生きる人々」の心に、信用される働きを聖霊が与えて下さいます。
イエス様は父なる神を信じて、自分のものを全て神に託して生きる道を歩みました。だからイエス様の全ては天の宝となりました。欲しいものを得る為のお金ではなく信じて生きる為に活用するお金こそ、私たちの全てを保証される神の恵みをあかしするものとなるのです。
天に宝を積む人々の心は、天の祝福に喜び感謝する生活に引き上げられるからです。【ページのトップに戻る】 |
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