2003年8月5日から8日 バイブル・キャンプ
〜そのままのキミがすき!〜

また、会いたいな   2003年11月16日(日)  ジュニア・ジャンボリー(交歓会)垂水教会
今から楽しみ   2003年12月23日(祝:火)  「JC&YC同窓会」Click!
 


中高生バイブルキャンプ
 
兵庫県氷上郡の青垣キャンプ場
 教区バイブルキャンプ委員会主催
 

2003年のバイブル・キャンプをぶじ終えることができました。
今年は「そのままのきみがすき!」というテーマで金井由嗣先生(関西聖書神学校 舎監)をお迎えして、お話をいただきました。
3泊4日のキャンプ日程の中で毎日一回「伝道会」が行われ、次のようなお話がありました。
 
5日(火) 開会伝道会
  イエス様の周りにいた「そのまんま」の人たち  マルコのよる福音書 3章13節〜19節
 イエス様の周りにいた人たちは決して聖人君主ではありませんでした。すぐにキレてしまう短気な兄弟ヤコブとヨハネ、悪徳商人のマタイやザアカイ、テロリストのシモンなど・・・こうした人だからこそ、イエス様は親しく交わって下さった。
勉強もスポーツも一人前になってから、なんて思う必要は全然ないと教えて下さいました。
 
6日(水)伝道会
  そのままの姿で光の中へ  ヨハネ第一の手紙 1章5〜10章
 ありのままの自分を受け入れていただくというのは変化を拒むことではありません。イエス様により罪赦されることによって、神様との本来の関係に戻り、成長することだということを教えていただきました。弱いペテロの姿を通してお話下さいました。
 
7日(木) キヤンプ・ファイヤー
  あなたにしかできないことがある  マタイによる福音書 28章16〜20節
 人にはそれぞれの個性があります。
神様はその一人ひとりの個性をそのまま愛して下さいます。同時に、私たち一人ひとりに自分だけの使命を与えて下さいます。
神様を第一として生活をして行くことによって新しく生れ変わり(新生)やがて使命を与えて下さる。(献身)ことを教えてくださいました。
 
金井先生のメッセージの他にも、早朝のバイブル・リーディングにおいて
  中学生は、「We have Jesue!(わたしたちはイエス様を持っている)」と題して小平徳行先生(垂水教会 伝道師)に、
高校生は、「私を呼べ、そうすれば私は答える。(祈りを理解するために)」と題して藤森牧男先生(東播磨中央教会 牧師)にそれぞれのメッセージをいただきました。
 
今回のバイブル・キャンプを通して、多くの中高生が神様の存在を確信し、洗礼を受ける決心をしたようです。聖霊に満たされた、すばらしいキャンプになりました。
11月に行われるジュニア・ジャンボリー(交歓会)が今から楽しみですね。
今回参加できなかったお友達も、来年はぜひ参加して下さいね。その恵みははかりしれないものですから。

― JY新聞 2003年8月号No.3抜粋 神戸中央教会 ―

   
 

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