2005年スプリングキャンプを終えて「君は勝った!!」


 

スプリング・キャンプを終えて、あっという間の楽しい3日間でした。
それではその様子をちょっとお知らせしましょう。   

 
 
 
 

3月25日(金)【1日目】

終業式を終えて、午後4時ごろからみんなが教会に集まってきました。
明日から春休みを迎えるので みんな笑顔で来てくれると思いきや、なにか浮かない顔の人もちらほら…そうか、通知簿をもらっ たのか…。
午後5時、夕食スタート。中高科のお母さん方が中心となって作って下さった夕食は豪華なお弁当でした。遅れて参加する生徒のことも配慮して下さった心のこもった、とってもおいしいお弁当でした。来年は「Welcome Dinner」という名前にしようかなぁなんて思ってしまいました。
夕食後は中学1年生の生徒がJC&YCの紹介と今年度の行事予定を説明してくれました。とてもわかりやすい説明にみんな一生懸命聞き入っていました。その後、米田先生が交歓会をリードしてくださり自己紹介をしながらお互いがうち解け合うよい時となりました。
 午後7時。2階礼拝堂にて受難週祈祷会に出席しました。厳かな雰囲気に最初戸惑っていましたが、教会員の方々の感話を通して神の愛について、多くのことを教えていただきました。感話の内容は次の通りです。

「私たちと神様を結ぶ絆」   ヨハネの手紙一  4章 7節 〜11節 
「傷」   ヨハネによる福音書  9章 1節 〜 3節
「私の原点」   ルカによる福音書 23章39節 〜43節
    (第1コリント2章14節〜3章3節)
「許された喜び」   ヨハネによる福音書  8章10節〜11節
    (使徒言行録 3章 6節)

感想その1午後8時40分。教会から歩いて3分の水木湯(銭湯)へ。
日頃、銭湯に行くことのない生徒は大はしゃぎ…。先生は周りのお客さんに気を遣いながらドキドキ…。
教会に帰ってきてからは自由時間を楽しみました。
春休みの宿題をする人、
夜食(お母さん方が夕食と共に準備してくださっていました。感謝!)を食べる人、
語り合う人…そして先生と一緒にお祈りをして就寝、
思ったより早く寝てくれて先生も大助かり?


 
 

3月26日(土)【2日目】

  午前5時30分起床。眠たい目を擦りながら早天祈祷会に合流しました。牧師先生ご夫妻は毎朝この早天祈祷会を守り導いておられることを聞きみんなビックリ。
  教団が発行している「ベラカ」の聖書日課より3月26日(土)の聖書箇所を共に読み、先生の話を聞きました。聖書箇所 イザヤ書 52章13節〜53章12節
 

  午前8時。貸切バスで京都の「私のしごと館」に出発。バスの中ではトランプをしたりクイズをしたりして楽しみました。
予定では2時間30分かかるところを何と1時間30分で到着。運転手の方も「長い間この仕事でこの道を走っているけど、こんなにスイスイと走れたのは初めて」と驚いておられました。

  午前10時。館内のガイダンスルームを借りて、第1回目のメッセージが語られました。
タイトル「神は愛です」 聖書箇所 ヨハネの手紙一 4章7節〜12節。
  神様はただ1人のお方であること、神様は愛なるお方であること、神様は罪を赦されるお方であることがわかりやすく語られました。初めてこの福音を 聞いた生徒もおり、みんな熱心に耳を傾けていました。
メッセージのあとはキャンプのテーマソングである「シャウト」を思いきり讃美しました。

  昼食後、いよいよ職業体験へ。事前に申し込んでおいた体験(CGデザイナー・西陣織・京房撚ひも・消防官・建築家・美容師・服飾デザイナー・印刷業・玩具組み立て・精密製品組み立て)をそれぞれの場所で行いました。
  体験をしなかった生徒は施設内探検へ。甲子園球場の約2.5倍もある施設はあまりにも広すぎて、1,2時間では周りきれませんでした。でも楽しすぎ…。ぜひもう一度来てみたいと思いました。
 またコンピュータで職業診断をして一喜一憂する生徒に混じり、先生方も職業診断をしていました。(もしかして今の仕事に不満でも…!?)

  帰りのバスも1時間30分で到着。またまた運転手のおじさんがビックリしていました。神様のなされることの素晴らしさに感謝しました。
帰ってくるとすでにお母さん方がおいしいカレーを準備して待っていてくださいました。
本当に至れり尽くせりでなんとお礼を言えばいいのか…。
ありがとうございました。

午後7時30分。第2回目のメッセージが始まりました。

タイトル : 「信仰による勝利の確信」
聖書箇所 : ヨハネの手紙一 5章 1節〜 5節

  人は神様に造られた存在であるのに、神様から離れようとしている。今こそイエス様の十字架を見あげて、罪が赦されている確信に生きなくてはいけないと語られる先生の話しを、メモを取りながら真剣に聞いていました。感想その2
その後のカウンセリングは「僕も心の中にイエス様をお迎えしたい」、「私には罪がある。赦してもらいたい」など、本音で先生と語り合い祈りあう素晴らしい時となりました。
ヨハネの手紙一1章9節 『自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます』の御言葉に心がふるえ、十字架を仰いだ生徒もいました。
主が真ん中にお立ち下さり、このキャンプを導いて下さっていることにただ感謝、感謝の連続でした。

 
 

3月27日(日)【3日目】

  午前6時起床。イースターの朝を教会で迎えました。
早天祈祷会では牧羊者の「子ども聖書日課」(小野淳子師執筆)からマタイによる福音書28章1節〜10節が開かれました。復活が事実であることを確信するだけでなく、復活されたイエス様が今も生きておられることに感謝をささげる時となりました。
また4月〜6月まで聖書日課を綴じたものがプレゼントされて、ディボーションの方法を教えてもらいました。毎朝ほんの5分でもいいからこの冊子を開いて御言葉に触れてくれたら…という先生方の願いが届きますように。
  この後は大忙しでした。荷物の整理と布団の片付け。そして会堂掃除。トイレから階段、1〜4階までのフロアーを分担して大掃除をしました。
 キャンプの疲れが出てきた先生に「自分の分担箇所が終わったから、手伝いに来たよ」という優しい一声をかけてくれた生徒もいて、なんだかとても嬉しかったです。

午前8時40分。いつもより20分早くJC&YCの礼拝がスタートしました。「最高の幸せ」という題で阿部先生が再臨について語ってくれました。
そして礼拝後は、この春JC&YCを卒業する高校生の卒業式をしました。「日出喜の会」(生徒主体の会)のリーダーであった彼女が卒業していかれることは寂しいですが、これからも教会の中で会うことができるので、ちょっと安心(?)しています。
感想その3また気軽に遊びに来て下さいね。

最後は記念撮影をして解散となりました。
今回の参加者は、大人11名、生徒14名、子ども5名の合計30名のキャンプでした。食事の準備や布団の片付けをはじめ、その他多くの方々の尊いご奉仕と献金、背後でのお祈りに心から感謝いたします。
そして何よりもここまで導いて下さった主に感謝します!
 



 

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