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午前8時。貸切バスで京都の「私のしごと館」に出発。バスの中ではトランプをしたりクイズをしたりして楽しみました。
予定では2時間30分かかるところを何と1時間30分で到着。運転手の方も「長い間この仕事でこの道を走っているけど、こんなにスイスイと走れたのは初めて」と驚いておられました。
午前10時。館内のガイダンスルームを借りて、第1回目のメッセージが語られました。
タイトル「神は愛です」 聖書箇所 ヨハネの手紙一 4章7節〜12節。
神様はただ1人のお方であること、神様は愛なるお方であること、神様は罪を赦されるお方であることがわかりやすく語られました。初めてこの福音を
聞いた生徒もおり、みんな熱心に耳を傾けていました。
メッセージのあとはキャンプのテーマソングである「シャウト」を思いきり讃美しました。
昼食後、いよいよ職業体験へ。事前に申し込んでおいた体験(CGデザイナー・西陣織・京房撚ひも・消防官・建築家・美容師・服飾デザイナー・印刷業・玩具組み立て・精密製品組み立て)をそれぞれの場所で行いました。
体験をしなかった生徒は施設内探検へ。甲子園球場の約2.5倍もある施設はあまりにも広すぎて、1,2時間では周りきれませんでした。でも楽しすぎ…。ぜひもう一度来てみたいと思いました。
またコンピュータで職業診断をして一喜一憂する生徒に混じり、先生方も職業診断をしていました。(もしかして今の仕事に不満でも…!?)
帰りのバスも1時間30分で到着。またまた運転手のおじさんがビックリしていました。神様のなされることの素晴らしさに感謝しました。
帰ってくるとすでにお母さん方がおいしいカレーを準備して待っていてくださいました。
本当に至れり尽くせりでなんとお礼を言えばいいのか…。
ありがとうございました。
午後7時30分。第2回目のメッセージが始まりました。
| タイトル |
: 「信仰による勝利の確信」 |
| 聖書箇所 |
: ヨハネの手紙一 5章 1節〜 5節 |
人は神様に造られた存在であるのに、神様から離れようとしている。今こそイエス様の十字架を見あげて、罪が赦されている確信に生きなくてはいけないと語られる先生の話しを、メモを取りながら真剣に聞いていました。
その後のカウンセリングは「僕も心の中にイエス様をお迎えしたい」、「私には罪がある。赦してもらいたい」など、本音で先生と語り合い祈りあう素晴らしい時となりました。
ヨハネの手紙一1章9節 『自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます』の御言葉に心がふるえ、十字架を仰いだ生徒もいました。
主が真ん中にお立ち下さり、このキャンプを導いて下さっていることにただ感謝、感謝の連続でした。
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