子どもの日・花の日訪問 (2006年6月11日)

 

  私たちの教会では、「花の日」と言って地域に感謝の花束を届けるという行事を行なっています。
もともとの由来は1856年、米国マサチューセッツ州の牧師、チャールス・H・レオナルド博士が少年少女を信仰に導くための宗教教育を強調する日として6月の第2日曜日に特別礼拝を行ったのが起源と言われています。
 一年中で一番花の豊富なこの季節に、神の恵みのあらわれとして、もっとも鮮明な印象を子ども達に与える美しい花を通して、神を賛美し、神に感謝することを教えるために教会に花を飾ったことから、この日が「花の日」といわれるようになったそうです。
 

 
 

JC&YCでは一般の第一礼拝に合流した後、
今年も老人ホーム等3ヶ所に花と讃美を届けさせてもらいました。(15名参加)

 
 

 訪問前日に婦人会とJC&YCの有志の方々がフラワーアレンジメントを作ってくださったので、
どの施設の方々も大変喜んで受け取ってくださいました。
讃美だけではなく手品も披露しました。手品は私たちの教会が誇る他称マジシャンのY先生。
大きなトランプを用いていろいろなトランプ手品をしてくれました。また筒に入れたハンカチが自然につながる手品ではちょっと失敗(?)もありましたが、次から次へと楽しいマジックを披露してくれました。
最後は尋常小学唱歌である「故郷」(♪うさぎ追いしかの山〜♪)をみんなで一緒に歌いました。
 午後はしあわせの村の日本庭園でお弁当を食べました。食後はメダカ取りとサッカーに分かれて活動し、楽しい一時を過ごしました。

 

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