花の日 訪問

 2007年6月10日(日)午前10時30分。第一礼拝に合流して一般の信徒の方々と共に礼拝をささげた私たちは、花の日訪問に出かけました

私たちの教会では、「花の日」と言って地域に感謝の花束を届けるという行事を行なっています。もともとの由来は1856年、米国マサチューセッツ州の牧師、チャールス・H・レオナルド博士が少年少女を信仰に導くための宗教教育を強調する日として6月の第2日曜日に特別礼拝を行ったのが起源と言われています。
 一年中で一番花の豊富なこの季節に、神の恵みのあらわれとして、もっとも鮮明な印象を子ども達に与える美しい花を通して、神を賛美し、神に感謝することを教えるために教会に花を飾ったことから、この日が「花の日」といわれるようになったそうです。

 JC&YCでは一般の第一礼拝に合流した後、今年も次の3ヶ所に花と讃美を届けさせてもらいました。(22名参加)
  • 神戸少年鑑別所   神戸市兵庫区
  • 神戸拘置所      神戸市北区
  • ひよどり台ホーム  神戸市北区

 今年も訪問前日に婦人会とJC&YCの有志の方々がフラワーアレンジメントを作ってくださったので、どの施設の方々も大変喜んで受け取ってくださいました。
ひよどり台ホームでは讃美だけではなく手品も披露しました。手品は私たちの教会が誇る他称マジシャンのY先生。ストローを用いて次から次へと楽しいマジックを披露してくれました。
最後は尋常小学唱歌である「故郷」(♪うさぎ追いしかの山〜♪)と「君は愛されるために生まれた」をみんなで一緒に歌いました。
午後はしあわせの村の日本庭園でお弁当を食べました。通り雨のすごさにちょっとビックリしましたが、食後はメダカ取りとサッカー・キックベースボールに分かれて活動し、楽しい一時を過ごしました。
 

 
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