イースターおめでとう!

  イースター(復活祭)は、クリスチャンにとってクリスマスにまさる喜びの日です。また受難週はキリストの苦しみをしのび、ひとりひとりが自分の生き方につき、クリスチャンはその信仰について深く反省する期間です。なぜイースターがそんなに大切なのでしょう。神のひとり子イエス・キリストがわたしたちの罪の身代わりとなって、十字架の上で死なれ、3日目に墓の中からよみがえって、信じる者に永遠の命を与えてくださったからです。

 教会では、いのちの象徴とされる卵を色とりどりに飾る「イースターエッグ」を作ります。
この風習は、国によって様々に色づけされ楽しまれています。また、由来も国によって様々な民族、風習に関係したイースターのお話があります。大切なことはキリストの復活です。
 

 
イースター感謝礼拝 4月8日 午前10:45〜 (第一礼拝:午前9:00)
メッセージ『心は燃えていた』福田 勝敏牧師

ルカ 24章28〜35節

「イエス御自身が近づいてきて、一緒に歩き始められた」(ルカ24:15)

聖歌隊・アンサンブル シオン演奏


 教会では、 受難週祈祷会が4月3日から6日まで行われます。自由にお越し下さい。

「ゆるし」(ルカ23:34 新共同訳)
 
受難週の黙想
4月1日 日曜日 凱旋の日 エルサレム入城
4月2日 月曜日 権威の日 宮きよめ
受難週祈祷会 4月3日 火曜日 論争の日 いちじくの木からの教訓
三つのたとえ
受難週祈祷会 4月4日 水曜日 静思の日 敵の陰謀とユタの加担
受難週祈祷会 4月5日 木曜日 告別の日 最後の晩餐
ゲッセルマでの祈り
受難週祈祷会 4月6日 金曜日 受苦の日 三つの宗教裁判と三つの政治裁判
十字架刑
4月7日 土曜日   墓の中
4月8日 日曜日 イースター礼拝 (一週の初めの日)復活と顕現
 
メッセージ聖句 ― 聖書 ルカによる福音書24:28〜35 をご紹介します。

24:28 一行は目指す村に近づいたが、イエスは、なおも先へ行こうとされる様子だった。

24:29 二人が「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」と言って無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。

24:30 一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。

24:31 すると、二人の目が開け、イエスだとわかったが、その姿は見えなくなった。

24:32 二人は、「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。

24:33 そして、時を移さず出発して、エルサレムに戻ってみると、十一人とその仲間が集まって、

24:34 本当に主は復活して、シモンに現れたと言っていた。

24:35 二人も、道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。

「聖書 新共同訳」
  

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