単立 野崎キリスト教会
「河内キリシタン発祥の地」、飯盛山のふもと、大東市野崎に野崎キリスト教会はあります。
野崎交差点、関西銀行の前に赤い大きな十字架が輝いている4階建ての建物が野崎キリスト教会です。
「長崎の26聖人」といわれる殉教者の日本人リーダー、三木パウロや、元和の大殉教で奥さんと共に召された、三箇アントニオがこの地域で育った人でした。
当時の宣教師の記録によれば、大東市や三箇、岡山地域はすべての人がクリスチャンであった事が記されています。
しかし、野崎キリスト教会が開拓伝道を始めた頃は、一つの教会もありませんでした。クリスチャンは勿論、地域の人々さえこの街が昔、クリスチャンの街として栄えていた事すら知っている人はいませんでした。
昨年の春、四条畷市から日本で最も古い、しかも宣教師の手紙に書かれている人物のキリシタン墓碑が発掘され、この事が歴史的な事実の裏づけになりました。
私たちの教会は、この街が再びリバイバルされ、「一人の異教徒もいなかった」と宣教師の記録にあるようなクリスチャンの街となるように、日本の福音化に寄与できるような教会になりたく願っています。
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