日本聖約キリスト教団 倉敷聖約キリスト教会

私たちの教団は、1949年10月31日、横浜港へ、スウェーデン聖約教会からの8名の宣教師が、到着したことに端を発しています。
私たちの教会は、1951年から倉敷市内の中心部で、旧家を買い取り、そこを拠点に、バイブルクラスを通しての活動が開始されました。現在地へは、1978年に移ってきました。都市化の中、周りには、まだ田園が多く残っています。
夜には、十字架の白いネオン・サインが周りを照らしています。
大村裕康師が赴任したのが、1985年4月。今年で18年目。以来、今日まで「神の愛と人のぬくもりのある教会」として、宣教の働きが進められています。
教会の層は、子どもから老人まで各層がそろっています。とはいえ、高齢化の波は押し迫り、70歳以上のお年寄りが15人。信仰の良い模範となっています。
小さい群れながら、青年も多く加えられ、活発な活動をしています。
礼拝は、日曜日の朝10時30分から。プログラムには、ゴスペルが取り入れられ、キーボード、ピアノ、ギター、ベース、ドラムで演奏され、主への賛美がささげられています。
春と秋に持たれる「バザー」は、伝道を目的になされています。バザーで救われる方々も起され、主のみわざに期待して取り組んでいます。
現在、鳥取市内でも「家の教会」として、伝道をしています。
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