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| 2004年2月2日(月) |
聖書の箇所:サムエル記上 21章1〜15節
年間通読:イザヤ52,53章、出エジプト1章 |
「ダビデはその日サウルを恐れて、立ってガテの王アキシのところへ逃げていった。」(10節)
ヨナタンとあつい友情と信仰を交わしたダビデであったが、現実にもどれば必死で逃げなければならなかった。何の恐れも躊躇もなくゴリアテを倒すことのできたダビデであるが、この時は、サウルを恐れ、ガテの王アキシを恐れた。
しかし「恐れ」という感情は必ずしも神様への信頼を失わせるものではない。主もまた、信頼するダビデを敵王の前で、死の一歩手前で守られた。神様は、恐れや苦しみにまさるお方である。キリストも私たちのために十字架の苦難をも耐え忍ばれた。 |
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“神様。恐れの中にあっても、わたしを守り、お支え下さい。アーメン” |
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