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| 2004年9月14日(火) |
聖書の箇所:詩篇 4篇1〜8節 / 年間通読:箴言30,31章,伝道1章 |
「しかしあなたがたは知るがよい、主は神を敬う人をご自分のために聖別されたことを。主はわたしが呼ばわる時におききくださる。」(17節)
神を愛する者を主は聖別してくださる。聖別はこの世の悪から分離させるということもそうだが、何よりも神との深い、人格的な愛の交わりの中に置かれていくことではないか。その関係は親子のきずなよりも深くて、強い。神の無条件の愛がその根底にあるからだ。
この交わりの中に置かれる時、信仰者は祈りを聞かれ、答えてくださる父なる神を体験し、その確信の中に生きてゆく。キリスト・イエスを通し、主は私達を聖別し、豊かなこの神の愛の交わりの中に入れて下さった。ハレルヤ! |
| “あなたとの交わりの中で尚、私を聖別してください。アーメン” |
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