|
|
| 2004年11月4日(木) |
聖書の箇所:詩篇55篇1〜23節/ 年間通読:哀歌1,2章 |
「あなたの荷を主にゆだねよ。主はあなたをささえられる。主は正しい人の動かされるのを決してゆるされない。」(22節)
聖書を読むと、不思議なことに私たちの間に起こってくるあらゆる問題が記されていることを発見する。この著者もまさかと思われる身近な者の裏切りに心を震わせている。
だが聖書に記されているということは、主は私たちのあらゆる問題をご存知でいて下さるということである(17節)。
私たちは決して一人で苦しむのではない。むしろ、主に重荷を委ねることができる。全ての人の罪を負い、十字架の苦しみを忍びとおされた主は、私たちの荷をも負って下さっている。 |
| “主よ。全てご存知の主に重荷も委ねます。アーメン” |
|
|