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| 2005年2月28日(月) |
聖書の箇所:箴言1章1〜33節/ 年間通読:レビ13,14章 |
「主を恐れることは知識のはじめである、・・・。」(7節)
永遠不滅の格言だ。この時代は恐れる対象を持つことを嫌う時代だ。そこには“へりくだり”や“敬う”という概念がない。神を恐れない者は、かえってこの世のさまざまな不安、心配、恐れに縛られることとなる。
健康に関する不安、財産、地位、名誉、先行きの見えない将来に対する不安や恐れは際限なく沸き起こる。私たちが、私たちの人生に責任を持って、導き下さる天地の造り主なる神を真の意味で恐れ、敬う時、この世のもろもろの恐れ、不安、心配は消えていく。ここにこそ究極の知識がある。 |
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”主よ、恐るべき方を心から恐れ、敬わせてください。アーメン” |
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