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| 2005年3月28日(月) |
聖書の箇所:箴言29章1〜27節
年間通読:ヨハネ 20,21章、申命記 1,2章 |
「預言がなければ民はわがままにふるまう、しかし律法を守る者はさいわいである。」(18節)
預言とは、神様から預かり、与えられた言葉である。神様を認めない人々はいつも自分を正しいものとしている。だが主を信じていてもわがままであり得る。
弟子達は、最後の晩餐の時にも、誰が一番偉いかと争っていた。自分の存在や立場を他人と比較ばかりしていた。だが争いの絶えない醜い心のままで、御子の命にもまさる存在として認められていることに目が開かれた。
よみがえりの命に触れた時、彼らの生き方は、神に生きる、互いに愛すると方向が定まった。 |
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“父よ。あなたの愛が分かりますように。他人と比較することから解放して下さい。アーメン” |
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