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| 2005年5月23日(月) |
聖書の箇所:イザヤ34章1〜17節/ 年間通読:サムエル下12,13章 |
「あなたがたは主の書をつまびらかにたずねて、これを読め。これらのものは一つも欠けることなく、また一つもその連れ合いを欠くものはない。」(16節)
イザヤの預言者活動は卓越している。その預言の対象は北イスラエル、南ユダに限らず、また近隣諸国に限らず、全世界をも含み、実に幅広い。エドムへの裁きによる神の栄光の現われについて語られるが、これはセナケリブ率いるアッシリアによるエドムの滅亡前に語られたものだ。
おそらく当時の人々にとっては夢物語で信じられない話であったろう。しかし主が語られた事が一つも違わずなるのを見る時、主の語られることをしっかりと受けとめ、未来を見て歩かねばならない。 |
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“主よしもべは聞きます。アーメン” |
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