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| 2005年9月8日(木) |
聖書の箇所:エゼキエル19章1〜14節/ 年間通読:箴言6〜9章 |
「あなたはイスラエルの君たちのために悲しみの歌をのべて言え、」(1,2節)
ユダヤ王国末期の王たちが、神様の言葉を聞かず勝手にふるまい、バビロン、エジプトという大国に振り回され、行くべき方向を失い、ついに滅んでしまう様が悲しみの歌として記されている。現代も、この国の将来も世界の進む方向も危ういことを思わされる。
私たちは、神様から悲しみの歌を託されたときには、キリストと共にその悲しみの歌を歌う。しかしこの時代にあって私たちは、もはや悲しみをこれ以上増さないために、確かな救い、揺るがない将来の指針を示される神の言葉に聞き、人に示す者でありたい。 |
| “主よ。悲しみを深く覚え、主に仕え証しします。アーメン” |
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