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| 2005年11月26日(土) |
聖書の箇所:ミカ 7章1〜20節
年間通読:ヤコブ5章,ダニエル1,2章 |
「だれかあなたのように不義をゆるし、その嗣業の残れる者のためにとがを見過ごされる神があろうか」(18節)
不義ととがを赦されるあわれみと愛に満ちた神が私たちの神である。この愛故に、独り子をも与えて、私たちの代わりに犠牲にして下さったのである。しかも、私たちが敵であり、罪びとであり、不信仰であり、滅ぶべきものであり、弱かった時に愛して下さったのである。
キリストの十字架こそ神の愛そのものなのである。私たちは十字架を拠り所とし、誇りとし、恵みとして受け入れるのである。 |
| “主よ、すべての罪を御子の血の故にきよめて下さることを感謝します。アーメン” |
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