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| 2006年9月22日(金) |
聖書の箇所:創世記11章1〜32節
年間通読:第2テモテ4章,イザヤ1,2章 |
「これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた」。(11節)
バベルとは神の門という意味で、70人訳ではバビロンと訳している。バビロンは政治的傲慢、快楽、迷信、富、滅び、サタン等の象徴で神の審判の対象である。
一つの言語で高い塔を作って一致することは、神の目からすれば、罪と傲慢さを強固にすることであったのである。罪を持ったまま一つとなることは徒党であり野合なのである。 |
| “主よ、あなたにあって、全く聖なるものとされて、皆が本当にひとつとならせて下さい。アーメン” |
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