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| 2006年12月23日(土) |
聖書の箇所:レビ13章1〜59節
年間通読:ゼカリヤ13,14章、黙示録1,2章 |
「祭司はその人を清い者としなければならない。」(23節)
重い皮膚病、衣服のかびについて。以前「らい病」と訳されていた語は「重い皮膚病」「かび」等と訂正されている。
ここでも「罪」ではなく「汚れ」とされていることに気をつけたい。祭司は病気についても「聖」と「汚れ」から判断した。医学が未発達で不治の病もずっと多かった。そのような病の人を人間がたやすく隔離したり、差別しやすいかは歴史が語っている。しかしこの箇所には、いつでも清い者へと回復の道が開かれている。人を固定的にみたり、差別的に見ることは、判断を誤らせる。 |
| “主よ、解決のない問題はなく、必ず回復の道があることを信じます。アーメン” |
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