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| 2007年2月6日(火) |
聖書の箇所:民数記31章1〜54節/ 年間通読:出エジプト21〜22 |
「しもべらは、指揮下のいくさびとを数えましたが、われわれのうち、ひとりも欠けた者はありませんでした」。(49節)。
“ミデアンびとを打ち悩ましなさい”(民数25:17)という御言葉の実行である。イスラエルの男性がミデアンの女を連れてきたのでイスラエル人が神に審かれて、疫病になった。その男と女が殺されたので疫病はやんだが、2万4千人が死んだ(民数25:8,9)。
これに対する神の厳しい審きである。それ故、神の特別な助けと守りのもとに、戦いがなされたのであった。そこで“主の前に命のあがない”(50節)をしている。 |
| “主よ、あなたの審きにあうことのないように憐れんで下さい。アーメン” |
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