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| 2007年4月15日(主日) |
聖書の箇所:士師記5章1〜31節/ 年間通読:使徒23〜25章 |
「わたしの心は民のうちの喜び勇んで進み出たイスラエルのつかさたちと共にある。主をさんびせよ。」(9節)
デボラとバラクの勝利の賛美である。3,4節は、人の力による勝利でなく、主御自身が勝利されたことを表している。だが同時にその場に立つのは、主を信じて戦いに出た「人々」であった(13〜15,18節)。一方で思案してとどまり、助けなかった部族もあった(15〜17節)。
私たちの父なる神様は、この世(私たち)を愛し、その救いのために御子を惜しまず与えられた。主の憐れみを受けた者は、傍観者ではあり得ない。主の情熱のゆえに。友を滅びから救いたいがゆえに。 |
| “主よ、主の情熱の故に宣教の戦いを戦います。勝利を感謝します。アーメン” |
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