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| 2007年5月8日(火) |
聖書の箇所:サムエル記 上 3章1〜21節
年間通読:第1コリント13〜15章 |
「『しもべは聞きます。お話しください』。その時、主はサムエルに言われた」(10,11節)
主の言葉がサムエルにはじめて現された時のことが記されている。サムエルは最初の3回はだれが語りかけられたかわからなかった。主はなぜ単刀直入に御自身を示されなかったのだろうか。聞くために心の備えをさせたのかもしれない。
ともすると私たちも主の語りかけに気付かないで、親しい人、他のものに目を向けている。主はあなたに語りかけておられる。しかし聞くための備えができていなければ、大切な内容をそれ以上語ることはできない。主に心を向けて、心を備えよう。 |
| “主よ、あなたに心を向けます。しもべは聞きます。お話しください。アーメン” |
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