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| 2007年6月1日(金) |
聖書の箇所:サムエル上27章1〜12節 / 年間通読:列王上3〜6章 |
「ダビデは心にうちに言った、『わたしは、いつかはサウルの手にかかって滅ぼされるであろう。早くペリシテびとの地へのがれるほかはない。そうすればサウルはこの上イスラエルの地にわたしをくまなく捜すことはやめ、わたしは彼の手からのがれることができるであろう』」。(1節)
とうとうダビデはイスラエルには自分の居場所がなくなり、イスラエルの敵であるペリシテ人の地に逃げていく以外なくなってしまった。そしてペリシテの王アキシの雇用兵となり、またチクラグを与えられたのであった。 |
| “主よ、逃れの道を備えて下さる事を感謝します。アーメン” |
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