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| 2007年7月13日(金) |
聖書の箇所:列王記上14章1〜31節
年間通読:ピリピ3,4章,ネヘミヤ1,2章 |
「彼はイスラエルの神、主にむかって良い思いをいだいていたからです。」(13節)
ヤラベアム王の子が病気になり、王が妻に預言者を訪ねさせた。その子は死に、王族は滅ぼされ、その子だけが墓に葬られると預言者は語った。何とも切ない箇所である。主が立てられたはずの王が、主を離れ裁かれることは悲しいことである。しかしその一方で、主に背いて滅ぼされる王家の中に「主にむかって良い思い」をいだく者がいたことは、何という希望と慰めであろうか。誰もが生まれながらに罪人である。が、キリストを通して、神を思う思いが与えられ、神の子と変えられている。 |
| “主よ。罪の中に生まれた私が、救われて御心を思えることを感謝します。アーメン” |
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