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| 2007年11月24日(土) |
聖書の箇所:ヨブ記3章1〜26節/ 年間通読:エゼキエル46〜48章 |
「なにゆえ、悩む者に光を賜い、心の苦しむ者に命を賜わったのか」(20節)
七日七夜の沈黙の後、苦しみのあまりヨブは自分の生まれた日を呪った。生まれてこない方が良かった、死んだ方がどれほど楽かと思われる苦しみであった。しかしサタンは、神に許された範囲を越えては手を出すことができない(2章6節)。ここにサタンの限界がある。そして救われた者つまり主の弟子達は、信仰が様々な試練で試されるが、それによって不純物(不信仰)が取り除かれ、火で精錬される金よりもはるかに尊いものとされるのである(第一ペテロ1:6,7参照)。ヨブはなお神を呪わなかった。 |
| “父よ。試練の中で死を打ち破られた主を仰がせて下さい。アーメン” |
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