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| 2007年12月12日(水) |
聖書の箇所:ヨブ記21章1〜34節
年間通読:アモス 8,9章、オバデヤ |
「すなわち、災の日に悪人は免れ、激しい怒りの日に彼は救い出される。
だれが彼に向かって、その道を告げ知らせる者があるか、だれが彼のした事を彼に報いる者があるか。」(30,31節)
ヨブは友人たちが因果応報説に立って、攻撃して、ヨブを罪ある悪しき者と決めつけていることに対して、悪人でも繁栄の中におかれ、正しい人でも何の幸いを得ないで死んでいく人もあると語っている。そして、このような虚しい因果応報説でヨブを慰めようとする事の間違いを指摘する。 |
| “主よ、神の前に正しく、問題や課題を捉えさせて下さり、正しく対応させて下さい。アーメン” |
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