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| 2008年2月3日(主日) |
聖書の箇所:詩篇32篇1〜11節/ 年間通読:出エジプト 14〜15章 |
「そのとががゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。主によって不義を負わされず、その霊に偽りのない人はさいわいである。」(1,2節)
背景にバテシバ・ウリヤの事件(サムエル下11〜12)があると言われている。私たちは、自分で自分の過ちや失敗、罪を知っている。誰も自分を責めないとしても、心が責められてどうすることもできない。
ところが主にその罪を告白しようとしたとき、主はその罪を赦して下さった。この罪の赦しは、人の想像や自分の納得ではない。父なる神の宣言だ。だから揺るぐことがない。これが心底からの賛美の根源だ。 |
| “主よ。私の罪を告白します。十字架による赦しを感謝します。アーメン” |
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