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| 2008年3月19日(水) |
聖書の箇所:詩篇77篇1〜20節/ 年間通読:ルカ 23,24章 |
「わたしは、あなたのすべてのみわざを思い、あなたの力あるみわざを深く思う」(12節)
嘆きのうたである。詩人はいつまで続くかわからない苦しみのなかで、慰められることも拒み、夜、神様のこと、自分のことを深く思っている。
現状での苦しみも大きなものであるが、クリスチャンにとって、主がどこにおられるかわからないことほど苦しいことはない。主のほかに頼る者がないのだから。しかし私たちはそれでも、主にむかって叫ぶのである。
この詩人は「深く思う」(3,6,12節)中で、神様への嘆きからかつての神様の力あるみ業へと目を転じられていく。やはり私の救いは神にある!! |
| “神様。苦しみの中であなたを深く思うことができますように。アーメン” |
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