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| 3月14日(土) |
聖書の箇所:ミカ1章1〜16節/ 年間通読:ルカ19〜20章 |
「山は彼の下に溶け、谷は裂け、火の前のろうのごとく、坂に流れる水のようだ。」(4節)
今日からミカ書だ。ミカ書を大まかに区分すると 1-3章が「さばき」、4,5章が「回復」、6,7章が「悔い改め」となる。
普通は、「さばき」→「悔い改め」→「回復」となるのだが、ミカの視点は、赦しがあるから「悔い改め」ができるということなのであろう。
ミカ書では、神様の「公義」(義しさ)が強調され、さばきも言われるが、その中にも救いがあるのだ。 |
| “義なる神様。ただしさの中でも、私たちをあわれんで下さい。アーメン” |
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